2009年06月09日
12年ぶりの偉業
本日は、妻の定期健診に付き合うため、
会社はお休み。
有給。
ゆうきゅう。
ゆうきゅーうっ。
あぁ、いい響きダネ。
この響きだけで、なんか幸せな気分になれるんだから、
「有給」という言葉を発明した人に、
座布団5枚くらいあげたいネ。
話かわって、
先日、弟夫婦のところに3人目の子供が産まれた。
女の子、男の子ときて、女の子。
僕 「なすびちゃんか。」
妻 「??」
僕 「一姫、二太郎、三茄子。」
妻 「 xxx 」
妻は、この手の冗談がめっぽう苦手だ。(*1)
さてさて、その妻の知り合い人のところにも、
12年ぶりに子供ができたそうだ。
12年ぶりだから、干支も同じ。
しかも驚いたことに、誕生日も同じ。
加えて、血液型も同じなので、
この姉弟は大抵の占いでは同じ運命を辿るのか。
僕と妻は、
兄弟で同じ干支、同じ誕生日、同じ血液型なんて、
「奇跡か!!」なんて、勝手にひと盛り上がり。
でも、後々気付いた。
世の中には、双子って結構いるなぁーって。
やっぱ、すごいのは、
明らかに12年ぶりの方でした。
(*1)僕が結婚して、ボケからツッコミに転職した理由
2009年05月31日
復活の『はぴサラ』!?
世界くん。
です。
実は、死んではおりませんでした。
ご心配をお掛けした方、
まっこと、スイマセン。
そうでなかった方、
そりゃあ、そうですわな。。。
この長ぁあいお休みの間も、
サラリーマン、いろいろと有りました。
世の中も。
でも、原油高騰も、世界同時不況も、
内部統制も、リストラも、
新型インフルエンザも、政権交代も(あっ、こりゃまだか)、
終わってみれば、あんま何も残ってはいない。
それよか、その都度、
ちょっと得した人と、いっぱい損した人が出るもんだから、
資本主義も大概にしておかなくちゃな、と。
この前、ボクの口からたまたま出て、
今、会社(の一部)で流行っている言葉があります。
『人生、下り坂。』
前へ、前へと、登るばかりが人生じゃない、
時には、登ったところから、
ゆっくりと景色を見ながら下ってゆくのも、また人生。
そういう意味合いを込めたつもりが、
あれこれ拡大解釈されて、
行き詰まった時など、重宝されているようです。
今の日本の社会、
会社生活、
ほんと役に立たないと判っていても、
やらないといけないこと、
時間を割かれること多くて、
少し気持ちにアロアンスを持たな、潰れちゃうからね。
(アデランスとちゃうよ)
そんな、こんなで、
世界くん。
たくま、たくましく生きてます。たくま。
また、ぼちぼち、お付き合い頂ければ、
それはそれ、
ちょっと嬉しきこと、でござるかな。
2008年02月26日
マリッジ・ブルー・カラー
パソコンを打つ 気になる
どこか 低空飛行の鬱状態(?)
だった約1ヶ月
仕事がうまくいっていなかった訳じゃない
いや
むしろ
今駆け上がり
助走に入ったところだった
長年の
目標が眼に入ってきたところだった
まるで マリッジ・ブルー
お別れの時が 近づいている
今まで苦楽を共にしてきた仲間
一緒に汗をかいてきたスタッフ(スタッツふ〜〜!)
この4月なのか 10月なのかは
定かではないが
今の本業が
本業でなくなる日は 遠くない
今日は朝から 思いもしないことで表彰された
生命保険をかけ変えて 今の保険を解約したら
思いもしない臨時収入があった
帰りの電車では網棚に
ヨドバシカメラで買った大きな忘れ物があった
。。。車両に1人
いやいや
こんなことにまで 運は使いたくはない
これから起こる 少々ワイルドな出来事に
幾らか 蓄えておきたいものだ
もしかすると
今日が僕の人生にとっての“春一番”が吹いた日になったのかも
知れない
2008年01月19日
知らない國の映画と堂島のロールケーキ
兎に角が生えるが如く、
と云うよりは、ストレスが溜まっていた。
僕が、独りで歩きに行きたいと我侭を云うと、
妻が、一日を開放してくれた。
そんな、先週末。
それでも、何となく電車賃が勿体無くも想え、
定期券を使って大阪へ出ようと、
それだけを決めて家を出た。
小雨の中、駅へ向かう。
駅前で雑誌『ぴあ』を買い、
各駅停車の電車の中、読んだ。
『グミ・チョコレート・パイン』
僕の好きな大槻ケンヂ原作で、
僕にとっては有頂天のケラがメガホンをとった青春映画。
残念ながら、まだ封切られていない。
『ムンク展』
残念ながら、まだ開催されていなかった。
いや、むしろ、
今のこのズタズタでは、かえってよかった。
『ぺルセポリス』
やってる。しかも、今日(先週の土曜日)からだ。
イランの女の子のフランスアニメだ。
確か、イランで上映禁止になったやつだ。
決定。
陳腐な娯楽も、ガチガチの教養も、
受け付けがたい今の僕には、ちょうどいい。
先に、昼食を済ませてから、
映画を観た。
映像は、大半がモノトーンでシンプルな画風からは創造できない程、
クオリティが高い。
「ちびまる子ちゃん」のような主人公、
どこにでもいそうな女の子。
どこにでもいそうなインテリな家族。
どこにでもありそうな差別と統制。
でも、どこにでもはない戦争。
イラン人の感覚は、想った以上に近しく、
しかし、その日常は想った以上に遠いものだった。
勇気をもらったり、情けなかったり、
でも、彼女(主人公)が今、こうやって映画を作り、
そして、世界で評価されていること
そのことに、また、希望を感じた。
帰りは、みんなへのお土産にと 『堂島ロール』を
買って帰った。
夜、子供たちは特に大喜びする訳でもなく、
一切れずつ食べた。
おいしくて有名なのにと少しガッカリ。
しかし、翌朝、僕が遅めに目覚めて起きた時には、
残してあった半分はすでに子供らの胃袋の中。
悔しいながらも、ちょぴり幸せな気分になるまで、
心が回復していた僕だった。
2008年01月14日
偽ブランド品!?
昨日、あるスーパーで。
妻と一緒に梅酒を探しにお酒コーナー行ったところ、
プライスカードを見て、思わず目を疑った。

『白鶴酒造?』。。。って!?
どっかの闇ルートから仕入れたのでしょうか(笑)。
P.S.(念のため)この梅酒はモンドセレクション金賞を受賞した、
列記とした「白鶴酒造株式会社」さんのものでしたヨ。
2008年01月06日
フードファイターのお正月
昼食時に課員何人かで足を伸ばし、
いわゆる大喰いの店に行った。
(皆さんも興味があれば『あさちゃん食堂』で検索してくだされ。
そして、おなかいっぱいの時は決して写真等見ない様に。)
尋常じゃない量。
ここではミニが大盛り、小が2人前、並が3人前といった具合。
そして、尋常じゃない値段。
そう、すべてはこの値段に騙される。
小が2人前なら、きっと値段も1.5倍は予想されるのに、
普通の定食価格。
僕は、小(2人前)の竹輪フライ+カキフライ定食に挑み、
かろうじて制覇した。
それから、フードファイトに対する考え方が少し変わった。
お腹がすいた時に、間食やらおやつやらを喰う、
いわゆる食欲にルーズなことと、
出されたご飯を苦しくても残らず食べることでは、
少し意味が違うのではと。
『食』に対する真摯な気持ちと、
『食』を提供してくれた人への感謝。
出されたものは、すべて有難く頂こうとする強い志。
食品偽装問題でも、偽装は問題外だが、
食べれるものを容易に捨ててしまう風潮には、
世間的に疑問符が立った。
それからの年末年始。
忘年会では有難く飲み喰い、
年越しそばも、おせちも、
家族団欒、親戚一同、
酒を交わし、お鍋を囲み、ぞうすいで締め、
締めたはずが、おいしいケーキを別の腹へ流し込む。
結果、体重+2kg記録更新!!
改心した時期が悪かったか。。。
【12月度のお客はん】
230名様 (ページビュー計858頁)
2007年12月22日
あっという間の、クリスマス。
今や、会社でモテモテ。
いや、女ではない。仕事関係だ。
上司、同僚、部下、スタッフ、
本社、関連会社、得意先、協力会社。。。
新しい上司は飲みにケーションも好き。
新課長「新世界君、今日みたくたまには夜もつきあってヨ。」
って、課長さん毎晩のように誰かと飲みに行ってるジャン!!
新しい仕事もルーチン化してきた。
そこでまた、新しい人に会う。
最初は、新しいことに疑心暗鬼な人でも、
スパッと切り込んで返してやると、判ってもらえる。
次へ、次の仕事へと続く。。。
時間は未来から現在へと流れ込む。
誰の頭の上にも、“Yの字" のアンテナが立っている。
“Yの字” の左右には、また2本の “Yの字” が立っている。
そのまた上には、さらに4本の “Yの字” が、。。。
シャンパングラスの塔を逆さにしたような未来を、
天空に抱きながら、
グラスに透けて見える星座に向かって、時空を昇っていく。
「めぃりーぃ、、、くりすますぅう!!」
あっという間のクリスマス、
同じように多忙な貴方にも、
幸せのシャンパンスコールが降りますように。。。
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYYYYYY
YYYYYYYYYY
YYYYYY
YYY
Y
Y
Y
Y
Y
Y
Y
2007年12月11日
婆さんのお茶
昨日。得意先に向かう途中。
路地裏を歩いていると、
不意に声を掛けられた。
「ご主人さん。ちょっとすんまへん。」
80歳くらいだろうか、
向こうから歩いてきた小さい婆さんからだ。
婆さん「えろうすいませんが、このお茶あけてくれまへんでっしゃろか。」
見ると手にはペットボトルのお茶。
僕「あぁ、いいですよ。固いですもんね、コレ。」
持っていたカバンを股間に挟み、両手でキャップをひねって、
返してあげる。
婆さん「おおきに、おおきに、助かりました。」
確かにペットボトルのキャップは固いものがある。
大の大人でも、空けることに苦労する。
子供も幼稚園児では空けられない子が多いのでは。
今回のように、おそらく普段の生活は不自由しないような、
元気な高齢者でもあけられなかったすることは、
世の中全体では結構多いのだろう。
この些細な出来事は、僕に2つのことを想わせた。
ひとつは、飲料メーカーたるものこれからの高齢化社会、
もっと使用者の利便性(ユーザビリティと云います。)考えて、
ユニバーサルデザインを推進していくべき、ということ。
もうひとつは、とは云うものの、
見知らぬ人にでも気軽に声を掛けて助けてもらえる、
そういう世の中になること方が、
本当はもっともっと大事かもしれないということでした。
2007年12月09日
節制。
ボーナスが奮わない。
結構、仕事面では会社に貢献した一年。
でも、全体が悪い時は、悪いもの。
もう少しの我慢。
もう少し我慢できれば、何とかなるさ。。。ダーッツ!!
さて、うっぷん晴らしは、この辺で。
そんなことが、別に申し訳がない訳でもない訳だが、
妻にも気を使う週末。
食器乾燥機が壊れて、
妻が欲しがった食器洗浄機。
今回の予算(ボーナス)と置き場の問題で、
買い換えに留まりました。
昨日と今日と、僕が食器を4回も洗いました。
お風呂も綺麗に掃除しました。
年賀状も、今年は早々に上げてしまいました。
妻の買い物に付き合って、
料理は2日で3回半作って、
昨夜は妻の同窓会を快く「行ってらっしゃい」しました。
さすがに、疲れて夕方寝ました。
でも、少し気づきました。
ボーナスが10万円減っても、
今日明日の生きることには少しも困らない。
むしろ、「幸せになること」にとって「お金」が道具でしかないことを、
睡魔と心地よい疲労感が説得力を持って語りかけてきます。
そして、お金だけでなく、食べる方も、
少し節制したほうがちょうどいいということを、
少し実践しなければな。。。と(脱メタボ)。
【11月度のお客はん】
263名様 (ページビュー計1,244頁)
2007年11月25日
ありふれた夜
何となく「谷村有美」が聴きたくなった。
デビュー当時は、シンガー半分、アイドル半分って感じがあったが、
身を削りながら創作活動に充てていたような気もする後期の作品群は、
十年以上たった今も、40代になった僕にも十分聴かせてくれる。
アルバム「Docile (ドシル)」は、
その転機と なった作品のような気がする。
「ありふれた朝」
その時、幸せだと告白したであろう彼女は、
その後、苦難の道を経て、
そして、今の幸せに辿りつく。
今、僕の胸に届くのは、
ささやかな幸せははかなく、それゆえ傷つきやすいと云うこと。
そして今、僕に突きつけられているものは、
そのはかなさを美しい花に例え慈しむか、
踏まれててもたくましく生きる雑草を尊ぶか、
その踏み絵だ。
家族でいつものように鍋を食べて、
いつものようにブログを書くこのありふれた夜に、
一生懸命考僕が考えるべき生き方のことだ。







