金曜日の晩、帰宅の電車の中、
隣に座った人たちの会話を盗み聞きしちゃいました。
それは、かつては同じ職場で働き、今は別の支店にいる部長と担当が、
たまたま同じ電車に乗り合わせたことで始まった会話でした。
担当「部長、そう云えばあの時、株を売ってえらい儲けはったんでしょ。」
部長「売ってへんて。売ろうとしたんやけど、手続きが間に合わないって、売ってへんねん。誰が云うとんねん。」
担当「会社の常識ですよ。」
部長「そう云えばこの間、K君にも株でもうけてヴェロッサこうたんでしょって云われたんや。」
担当「常識ですよ。」
部長「何っ!そんな根も葉もないことまで噂になっとるんか!」
担当「それどころか、部長自身が株で儲けた金でヴェロッサをこうたんやって、方々で自慢しているって、そこまでセットで噂になっていますよ。」
部長「ええ〜っ!そんな話にまでなっとるんか!?」
担当「常識ですよ。」
会話からこの人たちがどこの会社に勤めているのかはよく判りましたが
(最近、株がらみで話題になっていたところです)、
ご本人たちの名誉のため、伏せておきますね。
ある意味、凄い会社だなぁ。。。って、感心しちゃいました。
2006年07月30日
新派
市場を掌握した長老たち
金色(こんじき)のリボンを結んだ
機械を届けてくる
僕のもとには 反射光が
微かな陰影を それと解かる程度に
「最後にゃ、運だ。」
と誰かの叫ぶ
「最後にゃ、運だ。」
と騒ぎ立てる
冷ややかな視線と左手のナイフ
殺気だった群集を過ぎると
12人乗りのエレベーターが
13人目を待っていた
−若き日の詩:その41−
金色(こんじき)のリボンを結んだ
機械を届けてくる
僕のもとには 反射光が
微かな陰影を それと解かる程度に
「最後にゃ、運だ。」
と誰かの叫ぶ
「最後にゃ、運だ。」
と騒ぎ立てる
冷ややかな視線と左手のナイフ
殺気だった群集を過ぎると
12人乗りのエレベーターが
13人目を待っていた
−若き日の詩:その41−
2006年07月24日
若いお父ちゃんも支援しよう!
最近街で、よく妊婦さんを見かけます。
通勤の途中でも見かけますので、
妊娠しても働きやすい職場環境になりつつあるのでしょうか?
もしくは、できちゃった婚が増えて、
結婚というタイミングで離職できなかった人が、
そのまま会社で働いているのだけでしょうか?
単に、妊婦さんが増えているのでしょうか?
どんな理由にせよ、とても喜ばしいことではあります。
よく「少子高齢化」と云われますが、
高齢化は長寿になったとか、社会が成熟したとか、
一概に悪いことばかりではありません。
一方、少子化は全然いいことはありません。
医療は進歩し、社会はより便利になったはずなのに、
僕たちが子供の頃より、今のほうが子育てがしやすいなんて、
絶対ありません。
現に、僕も子供ができた30代が、
金銭的にも、肉体的にも一番キツかった。
一生の中でも、一番働いて、一番自分への見返りがない時期だろう。
でも、同期で結婚していない奴は、一番楽しそうな時期だ。
このギャップが、耐えられない!!!
同じだけ働いて、自由に使えるお金や自由時間が、
下手をすれば1ケタ違う。
いくら家族は愛していて、精神的には報われても、
このギャップがあるから、他人は結婚したがらない、
子供を作りたがらないと判ると、耐えられない。
もし、職場環境が変わって、
女性が子供を産みやすくなったのならば、
政府の皆さん。
会社のお偉いさん。
労働組合の皆さん。
次は、若いお父ちゃんも、
是非、応援してやってくださいヨ。
通勤の途中でも見かけますので、
妊娠しても働きやすい職場環境になりつつあるのでしょうか?
もしくは、できちゃった婚が増えて、
結婚というタイミングで離職できなかった人が、
そのまま会社で働いているのだけでしょうか?
単に、妊婦さんが増えているのでしょうか?
どんな理由にせよ、とても喜ばしいことではあります。
よく「少子高齢化」と云われますが、
高齢化は長寿になったとか、社会が成熟したとか、
一概に悪いことばかりではありません。
一方、少子化は全然いいことはありません。
医療は進歩し、社会はより便利になったはずなのに、
僕たちが子供の頃より、今のほうが子育てがしやすいなんて、
絶対ありません。
現に、僕も子供ができた30代が、
金銭的にも、肉体的にも一番キツかった。
一生の中でも、一番働いて、一番自分への見返りがない時期だろう。
でも、同期で結婚していない奴は、一番楽しそうな時期だ。
このギャップが、耐えられない!!!
同じだけ働いて、自由に使えるお金や自由時間が、
下手をすれば1ケタ違う。
いくら家族は愛していて、精神的には報われても、
このギャップがあるから、他人は結婚したがらない、
子供を作りたがらないと判ると、耐えられない。
もし、職場環境が変わって、
女性が子供を産みやすくなったのならば、
政府の皆さん。
会社のお偉いさん。
労働組合の皆さん。
次は、若いお父ちゃんも、
是非、応援してやってくださいヨ。
2006年07月23日
今、ほしいも のは。。。
先週は、会社でちょっとした催しものがあって、
金曜日の晩は、課員でささやかな打ち上げとなった。
近くの小洒落た居酒屋で、なま(中)を2杯ほどいった後、
僕はいつものように焼酎にチェンジしようとメニューを手にとった。
今の僕は、焼酎党だ。
もともとプリン体を控えるようにと医師から云われ、
ビールからチューハイにシフトしたのが始まりで、
何故か、現在は焼酎ロックに落ち着いている。
家では通販で一年間毎月2本ずつ来るセットを買ったりと、
種類も結構飲んでいる。
メニューを開けると、
「干しいも焼酎」
という聴かない種類があった。
キタッ。 薫りを嗅ぐ。
イイ薫り
口に含む。 ウウ〜ン、かなりイイ。
ロック派の僕にとっては、「久耀」以来久々のヒット!!
なんと製造元の小川酒造は鳥取の清酒メーカーだそうだ。
日本初の(勿論、世界でもだろうが)干しいもの焼酎だそうだ。
さっき「あるある〜」でもやっていた熱体質の人の夏バテ予防になる、
カリウムも豊富だそうだ。
今年は、「小川の干しいも」と「えだまめ」で、
夏を乗り切ろう!!
(むっちゃ、アフェリエイトみたい。。。)
金曜日の晩は、課員でささやかな打ち上げとなった。
近くの小洒落た居酒屋で、なま(中)を2杯ほどいった後、
僕はいつものように焼酎にチェンジしようとメニューを手にとった。
今の僕は、焼酎党だ。
もともとプリン体を控えるようにと医師から云われ、
ビールからチューハイにシフトしたのが始まりで、
何故か、現在は焼酎ロックに落ち着いている。
家では通販で一年間毎月2本ずつ来るセットを買ったりと、
種類も結構飲んでいる。
メニューを開けると、
「干しいも焼酎」
という聴かない種類があった。
勿論、興味深々で店員に注文した。
「小川の干しいも、ロックで。。。」
キタッ。 薫りを嗅ぐ。
イイ薫り
口に含む。 ウウ〜ン、かなりイイ。
ロック派の僕にとっては、「久耀」以来久々のヒット!!
なんと製造元の小川酒造は鳥取の清酒メーカーだそうだ。
日本初の(勿論、世界でもだろうが)干しいもの焼酎だそうだ。
さっき「あるある〜」でもやっていた熱体質の人の夏バテ予防になる、
カリウムも豊富だそうだ。
今年は、「小川の干しいも」と「えだまめ」で、
夏を乗り切ろう!!
(むっちゃ、アフェリエイトみたい。。。)
2006年07月22日
海は鮮やかに
水平線上に 瞬く光は
報われなかった夏の 心のきらめきか
蜃気楼にしては 人影にも見えるようで
蒼(あお)に溶け出す 醜態は
僕の記憶を 呼び覚まし
遠いところで 涙になるのか
誰にも知れずに 涙になるのか
今
海は鮮やかに
二人の巨大な悪夢を 前に
精一杯 強くあれと
二人の瞳 鮮やかに
−若き日の詩:その40−
報われなかった夏の 心のきらめきか
蜃気楼にしては 人影にも見えるようで
蒼(あお)に溶け出す 醜態は
僕の記憶を 呼び覚まし
遠いところで 涙になるのか
誰にも知れずに 涙になるのか
今
海は鮮やかに
二人の巨大な悪夢を 前に
精一杯 強くあれと
二人の瞳 鮮やかに
−若き日の詩:その40−
2006年07月18日
祇園祭(散策編)−京都市−
函谷鉾(かんこほこ)です。

「コンチキチン!」
鶏鉾(にわとりほこ)です。

「コケコッコー!」
岩戸山(いわとやま)です。

「ピーヒャララ!」
鮎の串焼き。

「パッチパチ!」
南観音山(みなみかんのんやま)です。

「ナン、ナン、ナン!」
*祇園と擬音を掛けたかっただけですぅ。。。ゴメンナサァイ。

「コンチキチン!」
かき氷です。

「シャキシャキ!」

「シャキシャキ!」
鶏鉾(にわとりほこ)です。

「コケコッコー!」
白楽天山(はくらくてんやま)です。

「ドンドコドン!」

「ドンドコドン!」
岩戸山(いわとやま)です。

「ピーヒャララ!」
船鉾(ふねほこ)行きまぁす。

「ドンブラコ!」

「ドンブラコ!」
鮎の串焼き。

「パッチパチ!」
大たこ焼きです。

「チューチューチュー!」

「チューチューチュー!」
南観音山(みなみかんのんやま)です。

「ナン、ナン、ナン!」
北観音山(きたかんのんやま)

「ペイ!ペイ!ペイ!」

「ペイ!ペイ!ペイ!」
「ロ〜ン!!!(おしまい)」
*祇園と擬音を掛けたかっただけですぅ。。。ゴメンナサァイ。
2006年07月17日
「五千回の生死」について
本日から新しいカテゴリー、
「本を持って街へ出よや。」を始めます。
僕の大切な本、小説やビジネス書や漫画などいろんなジャンルの本を、
順次取り上げていく予定です。
栄えある(ねぇか)第1回目は、
宮本輝さんの「五千回の生死」についてです。
現在もこの本は、文庫本として販売されていますが、
この本自体9つの短編集であり、
表題の「五千回の生死」は、その内のひとつの物語になります。
先日、僕は、約15年ぶりにこの物語を読み返しました。
何故、今、そういう気分になったのか。
「一日に五千回ぐらい、死にとうなったり、生きとうなったりする男」に、
今一度、遭ってみたくなったから。。。でしょうか。
この男と主人公の不思議な出会い、
それも大阪の下町で、それもほぼ半日の間に繰り広げられた、
せつなくも、滑稽な展開に、
若かりし日の僕自身、何かが救われた気がしたものです。
今、読み返してみて、それは、
「生きるということについての美意識」であったということが判ります。
精神的にハンディをもった者でも、
モノ凄く前向きに生きていける。
そのことを素晴らしいと想う美意識が、そこ(本の中)にあったことに、
深く共感したのでは、と想います。
ぶざまで、周りから理解もされず、
それでもそんなこと、どこかお構いなしで、モノ凄く前向きに、
自分らしく生きている。。。
大阪の土地勘がないと、面白さもちょっと半減するかもしれませんが、
今、ココロが疲れているヒト。。。
是非、彼に遭いに行ってやってください。
「本を持って街へ出よや。」を始めます。
僕の大切な本、小説やビジネス書や漫画などいろんなジャンルの本を、
順次取り上げていく予定です。
栄えある(ねぇか)第1回目は、
宮本輝さんの「五千回の生死」についてです。
現在もこの本は、文庫本として販売されていますが、
この本自体9つの短編集であり、
表題の「五千回の生死」は、その内のひとつの物語になります。
先日、僕は、約15年ぶりにこの物語を読み返しました。
何故、今、そういう気分になったのか。
「一日に五千回ぐらい、死にとうなったり、生きとうなったりする男」に、
今一度、遭ってみたくなったから。。。でしょうか。
この男と主人公の不思議な出会い、
それも大阪の下町で、それもほぼ半日の間に繰り広げられた、
せつなくも、滑稽な展開に、
若かりし日の僕自身、何かが救われた気がしたものです。
今、読み返してみて、それは、
「生きるということについての美意識」であったということが判ります。
精神的にハンディをもった者でも、
モノ凄く前向きに生きていける。
そのことを素晴らしいと想う美意識が、そこ(本の中)にあったことに、
深く共感したのでは、と想います。
ぶざまで、周りから理解もされず、
それでもそんなこと、どこかお構いなしで、モノ凄く前向きに、
自分らしく生きている。。。
大阪の土地勘がないと、面白さもちょっと半減するかもしれませんが、
今、ココロが疲れているヒト。。。
是非、彼に遭いに行ってやってください。
祇園祭(長刀鉾編)−京都市−
一昨日、家族で祇園祭へ行ってきました。
祇園祭は、日本三大祭のひとつとしてあまりに有名ですネ。
また、ひと言やふた言では到底説明のできない、
歴史も旧く、大規模で、複合的なお祭りでもありますので、
詳しく知りたい方は、ネットでいろいろ調べてくださいネ。
(説明責任放棄カヨ!?)
さて、祇園祭といえば、僕の印象は工場帰りの大渋滞。。。
毎年この時期は、会社の工場へ行く機会が多くて、
疲れて帰る路線バスから見降ろす烏丸(からすま)界隈の賑わいと、
楽しそうなカップルの浴衣姿に、妬みすら感じるヒネたものでした。
今年、その近くて遠かった祇園祭に、お祭りとして初めて行ったわけです。

妻はまず、「長刀鉾(なぎなたほこ)」へと向かい、
鉾に登れと、病気除けの「ちまき」を買います。
何か買うと登ってもいいヨ、という仕組みです。

2階へ上がると、結構な人が順番を待っていました。
ちなみに(ここの)鉾に登れるのは、男だけです。

「くじとらず」という名前があるように、
長刀鉾は山鉾巡行の先頭を受け持つメインの鉾。。。とは、後で知りました。
息子たちには、いい経験になったでしょう。
(明日に続くのか。。。)
祇園祭は、日本三大祭のひとつとしてあまりに有名ですネ。
また、ひと言やふた言では到底説明のできない、
歴史も旧く、大規模で、複合的なお祭りでもありますので、
詳しく知りたい方は、ネットでいろいろ調べてくださいネ。
(説明責任放棄カヨ!?)
さて、祇園祭といえば、僕の印象は工場帰りの大渋滞。。。
毎年この時期は、会社の工場へ行く機会が多くて、
疲れて帰る路線バスから見降ろす烏丸(からすま)界隈の賑わいと、
楽しそうなカップルの浴衣姿に、妬みすら感じるヒネたものでした。
今年、その近くて遠かった祇園祭に、お祭りとして初めて行ったわけです。
一昨日15日は、宵々山。

妻はまず、「長刀鉾(なぎなたほこ)」へと向かい、
鉾に登れと、病気除けの「ちまき」を買います。
何か買うと登ってもいいヨ、という仕組みです。

2階へ上がると、結構な人が順番を待っていました。
ちなみに(ここの)鉾に登れるのは、男だけです。

鉾の中は、意外とすっきりしたものでした。


「くじとらず」という名前があるように、
長刀鉾は山鉾巡行の先頭を受け持つメインの鉾。。。とは、後で知りました。
息子たちには、いい経験になったでしょう。
「コンチキチン!」
(明日に続くのか。。。)
2006年07月16日
萬福寺−京都府宇治市−
少し前ですが、
宇治の萬福寺に行ってきました。
萬福寺は、1661年に開創された中国風の寺院で、
日本三禅宗の一つ黄檗宗の大本山だそうです。
ただ目的は、お寺で義母に「お守り」を買うことでした。
その週から義母は、近くの病院に入院していました。

背の高い赤い「総門」をくぐると、
どことなく風変わりな庭の風景。
その風変わりさが中国風だとは、後で気付きます。
さらに「三門」をくぐり、「天王殿」までの小路沿いには、
蓮が並んでおり、印象的です。

そして本堂の「大雄宝殿」へ。

僕は、霊感があるほうではないのですが、
ここはに入ると緊張で背筋が伸びました。
妻には「ここはキツいなぁ。」と伝えました。
相当厳しい禅の修業がなされたところであることが、
肌を伝って判ります。
黄檗宗が三禅宗のひとつだということも、
実は後で知ったことでした。

病院で、義母にお守りを手渡すと、
言葉なく、しっかり握って、
少し目を滲ませているかのようでした。
宇治の萬福寺に行ってきました。
萬福寺は、1661年に開創された中国風の寺院で、
日本三禅宗の一つ黄檗宗の大本山だそうです。
ただ目的は、お寺で義母に「お守り」を買うことでした。
その週から義母は、近くの病院に入院していました。

背の高い赤い「総門」をくぐると、
どことなく風変わりな庭の風景。
その風変わりさが中国風だとは、後で気付きます。
さらに「三門」をくぐり、「天王殿」までの小路沿いには、
蓮が並んでおり、印象的です。

「天王殿」には、
「弥勒菩薩坐像」つまり「布袋さん」が祀られています。

七福神のおひとりである布袋さん。
京都では「都七福神」と呼ばれ、ここ萬福寺も多くの巡拝者が訪れているそうです。
幸せになりそうな、そんな笑顔でした。
「弥勒菩薩坐像」つまり「布袋さん」が祀られています。

七福神のおひとりである布袋さん。
京都では「都七福神」と呼ばれ、ここ萬福寺も多くの巡拝者が訪れているそうです。
幸せになりそうな、そんな笑顔でした。
そして本堂の「大雄宝殿」へ。

僕は、霊感があるほうではないのですが、
ここはに入ると緊張で背筋が伸びました。
妻には「ここはキツいなぁ。」と伝えました。
相当厳しい禅の修業がなされたところであることが、
肌を伝って判ります。
黄檗宗が三禅宗のひとつだということも、
実は後で知ったことでした。
お守りは、布袋さんのものを購入しました。
拒食症状のある義母に、
「まんぷく」の寺に、ふくよかな「ほていさん」とは、
何かに呼ばれたのかも知れません。
ここでは、「普茶料理」という中国の精進料理も頂けるそうで、
今の時代、「食」と「生命」について、
もう一度考え直す機会を持たせることのできるお寺ではないでしょうか。
拒食症状のある義母に、
「まんぷく」の寺に、ふくよかな「ほていさん」とは、
何かに呼ばれたのかも知れません。
ここでは、「普茶料理」という中国の精進料理も頂けるそうで、
今の時代、「食」と「生命」について、
もう一度考え直す機会を持たせることのできるお寺ではないでしょうか。

病院で、義母にお守りを手渡すと、
言葉なく、しっかり握って、
少し目を滲ませているかのようでした。
2006年07月15日
油と手
灰色の街
灰色の雨 傾き
サイレンが夜を打つ
日常は そのすぐ近くで
ビクビクしながら 息をひそめ
眠りにつく 境界線のギリギリで
やがて 陽がさし
空気が静かに 脈打ち始め
退屈が始まる
天使は寝ている
悪魔は疲れている
もう どうでもいいこと
何処へでも
誰とでも
いつでもいいこと
心がガタガタ 堕ちていく
夢もガタガタ 崩れていく
それを眺めて
ただ笑っている
乾いた街
乾いた風 通り
号令がこだまする
地下水で顔を洗い
濡れた手で眼鏡をかけ
その どうでもいい静寂の中
答えは永遠に失われたままだ
君とのささいな会話も
他の誰かに聞こえてしまう
どうして そんなに侵したがるの
何をそんなに侵したがるの
何がそんなにおかしいの
東京タワーの灯
重量トラックの騒音
笑わないヒト
泥臭いヒト
この大都会の底に沈殿する
スモッグが
暴力が
汗が
孤独が
錆が
エゴイズムが
涙が
嫉妬が
アルコールが
葛藤が
溜め息が
ヒステリーが
血が
困難が
油が
手が
もう どうでもいいこと
何も知らなくてもいいこと
大都会の底に沈殿したものが
次のものを育んでいく土壌になる
それっぽっちの希望だけで
−若き日の詩:その39−
灰色の雨 傾き
サイレンが夜を打つ
日常は そのすぐ近くで
ビクビクしながら 息をひそめ
眠りにつく 境界線のギリギリで
やがて 陽がさし
空気が静かに 脈打ち始め
退屈が始まる
天使は寝ている
悪魔は疲れている
もう どうでもいいこと
何処へでも
誰とでも
いつでもいいこと
心がガタガタ 堕ちていく
夢もガタガタ 崩れていく
それを眺めて
ただ笑っている
乾いた街
乾いた風 通り
号令がこだまする
地下水で顔を洗い
濡れた手で眼鏡をかけ
その どうでもいい静寂の中
答えは永遠に失われたままだ
君とのささいな会話も
他の誰かに聞こえてしまう
どうして そんなに侵したがるの
何をそんなに侵したがるの
何がそんなにおかしいの
東京タワーの灯
重量トラックの騒音
笑わないヒト
泥臭いヒト
この大都会の底に沈殿する
スモッグが
暴力が
汗が
孤独が
錆が
エゴイズムが
涙が
嫉妬が
アルコールが
葛藤が
溜め息が
ヒステリーが
血が
困難が
油が
手が
もう どうでもいいこと
何も知らなくてもいいこと
大都会の底に沈殿したものが
次のものを育んでいく土壌になる
それっぽっちの希望だけで
−若き日の詩:その39−
ランダム宣言
「はぴさらファミリー」の皆さんへ。
毎度、おおきに!世界くんです。
いつも、ご閲覧有難うございます。
いつも暖かく見守ってくださっている皆さまは、
お気付きのこととは想いますが、
ここ1〜2ヶ月は、公私とも波が大きく、
想うように記事がアップできない日が多々ありました。
原則1日1回の更新と割り切って、
自分なりに実生活のペースを崩さないようにとやってきたのですが、
こういった繁閑の激しい状況になると、
かえって云いたいことを云えずに、
フラストレーションをためてしまっている自分が居ました。
閲覧者の皆さまからすると、
毎日ちょっとずつの方が楽しいのかとは想いますが、
やっぱり書ける時にじっくり書く方が、
良い記事かできると想いますので、これからはそうすることにします。
オートレースで云うと、
ヘアピンに突っ込んで減速しながら、必死でハンドル切っているのが今で、
これからアクセルを踏み込んで、
新しい風景を見ようとするのが今年の後半です。
もうしばらくワガママ世界くん。にお付き合いくださいネ。
では、では。。。
毎度、おおきに!世界くんです。
いつも、ご閲覧有難うございます。
いつも暖かく見守ってくださっている皆さまは、
お気付きのこととは想いますが、
ここ1〜2ヶ月は、公私とも波が大きく、
想うように記事がアップできない日が多々ありました。
原則1日1回の更新と割り切って、
自分なりに実生活のペースを崩さないようにとやってきたのですが、
こういった繁閑の激しい状況になると、
かえって云いたいことを云えずに、
フラストレーションをためてしまっている自分が居ました。
閲覧者の皆さまからすると、
毎日ちょっとずつの方が楽しいのかとは想いますが、
やっぱり書ける時にじっくり書く方が、
良い記事かできると想いますので、これからはそうすることにします。
オートレースで云うと、
ヘアピンに突っ込んで減速しながら、必死でハンドル切っているのが今で、
これからアクセルを踏み込んで、
新しい風景を見ようとするのが今年の後半です。
もうしばらくワガママ世界くん。にお付き合いくださいネ。
では、では。。。
2006年07月13日
カブトムシの木の方
僕が、家で寝っ転んで、
くつろいでいたりすると、
妻がヒクソン・グレーシーの寝技をきめてくる。
就寝の時も、左手をかついだり、
背中に頭を擦りつけてきたりする。
度が過ぎると、
「アカンて!」
と、制しようとするが、
「何が嫌なん!!」
と、逆切れされる始末。
そんな会話をここ数年、毎週のようにしている。
そんなにひっつきたくなるののは、
僕が甘い匂いでも発しているのか!?
まるで、aikoの「カブトムシ」に出てくる
「少し背の高いあなた」のようだ。
。。。なんて会話をしたのが、先週だった。
昨日、会社帰りの電車で、
横に座った50近いおばさんに頭をこっくりこっくりされた。
今日は今日で、会社帰りの電車で、
ハゲの親父に頭をベッタリ肩におかれた。
「ハゲはいらん!!ハゲは!!(心の叫び)」
「どうせなら若いお姉ちゃんがイイ!!
」
妻「
」
くつろいでいたりすると、
妻がヒクソン・グレーシーの寝技をきめてくる。
就寝の時も、左手をかついだり、
背中に頭を擦りつけてきたりする。
度が過ぎると、
「アカンて!」
と、制しようとするが、
「何が嫌なん!!」
と、逆切れされる始末。
そんな会話をここ数年、毎週のようにしている。
そんなにひっつきたくなるののは、
僕が甘い匂いでも発しているのか!?
まるで、aikoの「カブトムシ」に出てくる
「少し背の高いあなた」のようだ。
。。。なんて会話をしたのが、先週だった。
昨日、会社帰りの電車で、
横に座った50近いおばさんに頭をこっくりこっくりされた。
今日は今日で、会社帰りの電車で、
ハゲの親父に頭をベッタリ肩におかれた。
「ハゲはいらん!!ハゲは!!(心の叫び)」
「どうせなら若いお姉ちゃんがイイ!!
妻「
2006年07月11日
冷蔵庫とプリンと妻
この間の夕食後、
まだちょっと小腹がすいていたので何かないか、
と妻に尋ねた。
妻「こないだの(実家でもらった)プリンがあるわヨ。」
僕「じゃあ、それ頂戴。」
妻は冷蔵庫からプリンを取り出すと、
右手で冷蔵庫のドアをつかみ、左手でプリンを持って僕に差し出した。
キッチンカウンター越しで僕まで届かなかったので、
妻はさらに精一杯体を伸ばした。
妻「。。。。。ンン〜ッツ!!!!!」
僕「冷蔵庫のドア、閉めれば
」
今日の一句「なんとなく ”あたしンち”の母 想い出す」
まだちょっと小腹がすいていたので何かないか、
と妻に尋ねた。
妻「こないだの(実家でもらった)プリンがあるわヨ。」
僕「じゃあ、それ頂戴。」
妻は冷蔵庫からプリンを取り出すと、
右手で冷蔵庫のドアをつかみ、左手でプリンを持って僕に差し出した。
キッチンカウンター越しで僕まで届かなかったので、
妻はさらに精一杯体を伸ばした。
妻「。。。。。ンン〜ッツ!!!!!」
僕「冷蔵庫のドア、閉めれば
今日の一句「なんとなく ”あたしンち”の母 想い出す」
2006年07月10日
ストイックにならない。
最近、会社の仲間から云われたことがある。
「世界さん(仮)、あんまりストイックになり過ぎると
歯止めが利かなくなりますよ。」
その時、僕は彼に、
通勤途中に会社まで4駅分歩いていること。
よく半身浴をしていること。
その後、逆立ち(1分半)をしていること。
ブログを書いていること。
などなど、日課の話をしている時だった。
「ストイックねぇ。。。」
自分では、まったくそんな意識なかった。
でも、云われてみればそんな感じなのかな、とも。
辞書的には「禁欲的に厳しく。。。」とある。
よし、これからは少し内なる欲求に身を任せて、
昔好きだった絵を描いたり、カラオケしたりしよう。
昔の映画やアニメを見てリフレッシュしよう。
愛する妻とデートをしよう。。。
いかんいかん、またストイックになってしまった。
妻「
」
「世界さん(仮)、あんまりストイックになり過ぎると
歯止めが利かなくなりますよ。」
その時、僕は彼に、
通勤途中に会社まで4駅分歩いていること。
よく半身浴をしていること。
その後、逆立ち(1分半)をしていること。
ブログを書いていること。
などなど、日課の話をしている時だった。
「ストイックねぇ。。。」
自分では、まったくそんな意識なかった。
でも、云われてみればそんな感じなのかな、とも。
辞書的には「禁欲的に厳しく。。。」とある。
よし、これからは少し内なる欲求に身を任せて、
昔好きだった絵を描いたり、カラオケしたりしよう。
昔の映画やアニメを見てリフレッシュしよう。
愛する妻とデートをしよう。。。
いかんいかん、またストイックになってしまった。
妻「
2006年07月09日
右脳カード?
昨日は、
珍しく僕と妻とタアの3人で買い物に。
僕の普段着を購入した後、
タアがほしいという「右脳カード」を求めて、
トイざらすへ。
今は、「IQコーナー」っていうのがあって、
懐かしのルービックキューブやら、
パズルやら並んでいる。
でも、右脳カードというのは、
見当たらない。
よく考えると、
タアが「右脳カード」「右脳カード」っていうので、
動物やら植物やらの絵が書いてあるカードで、
凄い勢いで相手に見せて記憶を確認するようなものって、
勝手にイメージしていたが、果たしてそうなのか。。。
結局、10分位店内をウロウロして、
タアが偶然見つけたもの、
「UNO」
今、サッカーの大黒が火付け役になって、
再ブームなんですか??
さっそく、家に帰って一戦やりましたが、
まあ、ちょっとは右脳も使うかなぁ!?
珍しく僕と妻とタアの3人で買い物に。
僕の普段着を購入した後、
タアがほしいという「右脳カード」を求めて、
トイざらすへ。
今は、「IQコーナー」っていうのがあって、
懐かしのルービックキューブやら、
パズルやら並んでいる。
でも、右脳カードというのは、
見当たらない。
よく考えると、
タアが「右脳カード」「右脳カード」っていうので、
動物やら植物やらの絵が書いてあるカードで、
凄い勢いで相手に見せて記憶を確認するようなものって、
勝手にイメージしていたが、果たしてそうなのか。。。
結局、10分位店内をウロウロして、
タアが偶然見つけたもの、
「UNO」
今、サッカーの大黒が火付け役になって、
再ブームなんですか??
さっそく、家に帰って一戦やりましたが、
まあ、ちょっとは右脳も使うかなぁ!?
2006年07月08日
空や時間(カラヤトキ)
印されていた
そのことは 既に印されていた
言葉では表されなくても きわめてリアルなことだった
誰によってかは 知れず
ただ漠然と 憂鬱に
そこにある
闇によどむ 蒼き群衆に 秩序はない
そして
彼らを奪っていくのは いつもマネーだ
そのためには
お構いもしない 出し惜しまない
折り詰めのボックスの中には
魔物がうやうやしている
魂と体と縛り付けてでも
自分だけは守らなくてはいけない
身震いするような
未熟であれば 悪くても構わないなんて
馬鹿の話は 聴いてられない
−若き日の詩:その38−
そのことは 既に印されていた
言葉では表されなくても きわめてリアルなことだった
誰によってかは 知れず
ただ漠然と 憂鬱に
そこにある
闇によどむ 蒼き群衆に 秩序はない
そして
彼らを奪っていくのは いつもマネーだ
そのためには
お構いもしない 出し惜しまない
折り詰めのボックスの中には
魔物がうやうやしている
魂と体と縛り付けてでも
自分だけは守らなくてはいけない
身震いするような
未熟であれば 悪くても構わないなんて
馬鹿の話は 聴いてられない
−若き日の詩:その38−
2006年07月06日
のろまなパソコン
ボーナスで念願のノートパソコンを買った
。
2001年に「ノートパソコンが欲しい!」って思って、
かれこれ5年掛かりだ。
その間、
マイカーや、テレビやビデオ、
冷蔵庫や、キャンプ・セット、
食器棚などが先を越していった。
妻のノートパソコンや
プリンターやFAXも先を越していった。
一眼レフカメラやデジタルカメラ、
ホットカーペットや石油ストーブ、
自転車や本棚(X4)、
ホットプレートや電気鍋や、
ゲーム機(多数)も先を越していった。
実は、電子手帳や
デスクトップのマザーボード(CPU、メモリー付き)も
先を越していった。
髭剃りやドライヤーや加湿器も
先を越していった。
本が300冊程度、雑誌が500冊程度、
新聞が5000部程度先を越していった。
うどんが150杯程度、
カレーが200皿程度、
ラーメンが300杯程度、
焼酎が500杯程度、
ビールが1,000本程度、
ご飯が2,500杯程度、
缶コーヒーが3,500本程度、
先を越していった。
3500万回の呼吸と
1億5千回の脈が、
先を越していった。
そして、
10億回の妻への愛が先を越していった。
(この物語は、一部フィクションです。)
2001年に「ノートパソコンが欲しい!」って思って、
かれこれ5年掛かりだ。
その間、
マイカーや、テレビやビデオ、
冷蔵庫や、キャンプ・セット、
食器棚などが先を越していった。
妻のノートパソコンや
プリンターやFAXも先を越していった。
一眼レフカメラやデジタルカメラ、
ホットカーペットや石油ストーブ、
自転車や本棚(X4)、
ホットプレートや電気鍋や、
ゲーム機(多数)も先を越していった。
実は、電子手帳や
デスクトップのマザーボード(CPU、メモリー付き)も
先を越していった。
髭剃りやドライヤーや加湿器も
先を越していった。
本が300冊程度、雑誌が500冊程度、
新聞が5000部程度先を越していった。
うどんが150杯程度、
カレーが200皿程度、
ラーメンが300杯程度、
焼酎が500杯程度、
ビールが1,000本程度、
ご飯が2,500杯程度、
缶コーヒーが3,500本程度、
先を越していった。
3500万回の呼吸と
1億5千回の脈が、
先を越していった。
そして、
10億回の妻への愛が先を越していった。
(この物語は、一部フィクションです。)
2006年07月02日
Close-up,Baby
気違い沙汰だ ダンステリア
ブーゲンビリアも 恋も 夜も
密かに秘め事っ“Time is Money."
ひとりで開く なんの園
蜜に群がる 野郎ども
Close-Up,Baby.
She's in my mind.
夢の中じゃ 知れた仲サ Hello!
一緒にいけたら オメデトウ
善きも 悪戯も ありゃしない
くわえ煙草に COKEが 苦いゼそりゃ
雨 雨 降れ降れ 忘れない
頬を赤らめ 天使どの
Close-Up,Baby.
She's in my mind.
夢の中じゃ とっくに
できた仲サ Chikusyo!!
−若き日の詩:その37−
ブーゲンビリアも 恋も 夜も
密かに秘め事っ“Time is Money."
ひとりで開く なんの園
蜜に群がる 野郎ども
Close-Up,Baby.
She's in my mind.
夢の中じゃ 知れた仲サ Hello!
一緒にいけたら オメデトウ
善きも 悪戯も ありゃしない
くわえ煙草に COKEが 苦いゼそりゃ
雨 雨 降れ降れ 忘れない
頬を赤らめ 天使どの
Close-Up,Baby.
She's in my mind.
夢の中じゃ とっくに
できた仲サ Chikusyo!!
−若き日の詩:その37−
2006年07月01日
6月度のご報告
「はぴさらファミリー」の皆さんへ。
毎度、おおきに!世界くんです。
いつも、ご閲覧有難うございます。
降るのか、降らないのか、
どっちにしてもうっとうしい梅雨のこの季節、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、6月度は、
訪問者数合計 974名
ページビュー合計 6,668頁
というアクセス結果になりました。
気合を入れてシールをつくったのに、
宣伝効果はありませんでしたなぁ
。
まぁ、6月は僕も少々忙しくUPも少な目でしたし、
祭日もなく、WCもあってしゃあないか。
ウン。ウン(自己納得)。
さて6月、特に人気のあったトータルNo.1は、
「簡単!スペアリブの作り方」
2ヶ月連続、かつ先月より増えて160名以上の方が見に来てくれました。
試された方がいたら、コメントくださ〜い
。
また、同じ方が何度も見に来てくれたニッチNo.1は、
「リアリズムには、臭いがする」
この詩は、僕にとって何なのかよく判りません。
よく判りませんが、妙にリアリティのあるものです。
そう、臭うくらいに。。。
前世か、予知夢か、心理的描写か、
よく判りませんが、その気持ち自体をタイトルにするといった、
ちょっと変わった詩でした。
とにかく、世の中には、
こういったものに興味を持ってくれている人がいることは、
僕自身とても嬉しいことだと想います。
ただ、僕もこの齢(40)になって、
それがすべてでも、真理でも、正義でもあってはいけない、
とも想っています。
こうしたココロや思想の暗い部分を抱えてしまった人たちに、
それを恥ずかしながら告白する機会、
「恥ずかしいけど、オレこんなこと考えているんだ。」
っていえる人間関係、コミュニティ、社会環境こそが、
本当に大事なものであると感じます。
僕の場合も、ここ(ブログ)でゲロするたびに、
楽になっていく気がします。
(お付き合い頂いている人には、申し訳ない言葉ですが。。。)
同じような感覚の、特に若い人がいらっしゃったらオジサンからコメント。
○それは、決して異常なことではありません。
○と同時に、必ずしも社会の枠組みの中で消化できるものでもありません。
○消化できないからといって、それを強く正当化しようとするのは、危険かもしれません。
○大切なことは、ひとりでも身近(相手が誰かを知っているという意味)に理解者を持つことです。
最後はちょっと、硬いハナシになっちゃいましたが、
これからも、引き続き、
「はっぴいサラリーマン。」を、ご贔屓に。
(「タイムカプセル」は、「応接室」延長のため、明日UPです。)
毎度、おおきに!世界くんです。
いつも、ご閲覧有難うございます。
降るのか、降らないのか、
どっちにしてもうっとうしい梅雨のこの季節、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、6月度は、
訪問者数合計 974名
ページビュー合計 6,668頁
というアクセス結果になりました。
気合を入れてシールをつくったのに、
宣伝効果はありませんでしたなぁ
まぁ、6月は僕も少々忙しくUPも少な目でしたし、
祭日もなく、WCもあってしゃあないか。
ウン。ウン(自己納得)。
さて6月、特に人気のあったトータルNo.1は、
「簡単!スペアリブの作り方」
2ヶ月連続、かつ先月より増えて160名以上の方が見に来てくれました。
試された方がいたら、コメントくださ〜い
また、同じ方が何度も見に来てくれたニッチNo.1は、
「リアリズムには、臭いがする」
この詩は、僕にとって何なのかよく判りません。
よく判りませんが、妙にリアリティのあるものです。
そう、臭うくらいに。。。
前世か、予知夢か、心理的描写か、
よく判りませんが、その気持ち自体をタイトルにするといった、
ちょっと変わった詩でした。
とにかく、世の中には、
こういったものに興味を持ってくれている人がいることは、
僕自身とても嬉しいことだと想います。
ただ、僕もこの齢(40)になって、
それがすべてでも、真理でも、正義でもあってはいけない、
とも想っています。
こうしたココロや思想の暗い部分を抱えてしまった人たちに、
それを恥ずかしながら告白する機会、
「恥ずかしいけど、オレこんなこと考えているんだ。」
っていえる人間関係、コミュニティ、社会環境こそが、
本当に大事なものであると感じます。
僕の場合も、ここ(ブログ)でゲロするたびに、
楽になっていく気がします。
(お付き合い頂いている人には、申し訳ない言葉ですが。。。)
同じような感覚の、特に若い人がいらっしゃったらオジサンからコメント。
○それは、決して異常なことではありません。
○と同時に、必ずしも社会の枠組みの中で消化できるものでもありません。
○消化できないからといって、それを強く正当化しようとするのは、危険かもしれません。
○大切なことは、ひとりでも身近(相手が誰かを知っているという意味)に理解者を持つことです。
最後はちょっと、硬いハナシになっちゃいましたが、
これからも、引き続き、
「はっぴいサラリーマン。」を、ご贔屓に。
(「タイムカプセル」は、「応接室」延長のため、明日UPです。)








