奇祭「御柱祭」で知られる諏訪大社を訪れました。
そう、6年に1回「木落し」といって、
大勢で急斜面から大木を落とす例の祭りです。
諏訪大社は、諏訪湖の南北に二社ずつ本宮・前宮と春宮・秋宮にわかれていますが、
今回は初参拝ということで、本宮に訪問です。

鳥居をくぐると、さっそく御柱「一の柱」が高々と建っています


ここ諏訪大社には、御柱と呼ばれる大木が社殿の四隅に建っているそうです。

向かって左側には神楽殿があり、
そこには牛の皮一枚で作られたという大きな太鼓がありました。
そう云えば、
今年の正月に行った神戸の諏訪神社にも太鼓があったなぁ。

「二の柱」と「入口門」です。

「絵馬殿」です。
旧くて大きな絵馬が一杯ありました。

「拝殿」です。
正直な印象をいうと、もの凄く完成度が高いので、
ちょっと面白みに欠けるかなぁ。
農耕の守り神、風雨をつかさどる神として、信仰が広がった諏訪大社。
一日雨模様の日であったにもかかわらず、
参拝の折には、いいお天気に恵まれました。
ここ上社本宮は、相撲とも深い係りがあるようで、
土俵やら力士像やらもありましたので、
相撲ファンの方が訪れても面白いと想いますよ。
土俵やら力士像やらもありましたので、
相撲ファンの方が訪れても面白いと想いますよ。

















