2006年11月25日

タア、応援と友情。

タアが応援に行きたい、
と云った。

市内の小学校対抗駅伝大会。
タアの友達“ダxx(友達のニックネーム)”が出場するという。

応援は自由参加なのだが、その気持ちを嬉しく想って、
朝から車を出してやることになった。

5、6年生の大会に、結局ユウもついて来た。

40数校が集まる大会で、スタート地点は応援の人にあふれていた。
タアの担任の先生もいて、
避けるようにタアはそこに近寄らなかった。

そんなことで結局、
トップランナーだったダxxに声を掛けられたのは一周目の時。
それも、僕の方から声を掛けたような塩梅だった。

ダxxは12位くらいで大健闘。
学校の先生やら友達やらに祝福され戻ってきたが、
タアは恥ずかしがってか、そこにも入っていけない。


少々、僕の方にも不安がよぎり始めた。

タアとダxxは、今では別のクラスだ。
おちゃらけのタアに対して、
その友達は絵に描いたようなサッカー少年。
全然違うタイプだ。

4年生までは仲のいい友達だったが、
今はタアが応援に行くほどの関係なのか。
タアが一方的にそう想っているだけで、
ダxxの方は今ではそうでもないのではないか。


だが、嬉しいことに不安は10分と持たなかった。

祝福していたみんなが次の応援へと去り、
気がついた時には、ダxxはユウの肩に手まわして、
タアと嬉しそうに話している。

タア「とうちゃん。ダxxと一緒に応援してくる!!」

三人で掛けていく後姿は、
先生や応援の人が去った後の本当の友達同士だった。


それからは、親の出る幕はなかった。
気がついたら二人とも、
担任の先生や校長先生のいる小学校に一団に合流していた。

気がついたらタアは担任の先生に抱きかかえられ、
気がついたらユウは校長先生の頭をはついていた。。。(汗)?????`?i???_???????j


ダxxは、6年生ながらいいヤツだ。

タアもいいヤツだが、
お互いタイプが違えど、そういう気心で強くつながっているのかもしれない。

土曜日の早朝から、車を出し甲斐があったと想った。


p.s.
だが、その帰り駐車場の柱に後のバンパーを当ててしまった。
修理は10万円超えか!!
時として友情はお金が掛かるなぁ。。。トホホ?????????`?i?????????j
posted by 世界くん。 at 20:59| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変調

ガシュ ガシュ
電話を掛けまくり
私は 僕を忘れてく

ザク ザク
書類を書きまくり
私は 僕を忘れてく

忘れ去られていく僕でさえ
近頃 少し 大人しい


 −若き日の詩:その58−
posted by 世界くん。 at 18:22| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムカプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

夫婦の会話・車中編

昨夜、
妻の実家から帰る車中。

暗い畑の中に、
ライトのついているビニールハウスがあった。

僕「あのビニールハウス灯りついてたけど、
  何作っているんやろなぁ。」

妻「そうやね。」

僕「・・・。
  そうやねって、何作っているんやろうかって聞いたんやけど。」

妻「あぁ、そうなん。何か作っているやろうって聞こえたから。
  この季節やから大根かなんかつくっているんかなぁ。」

僕「大根じゃあ、ないんちゃうかぁ。この季節やったらイチゴとか。」

妻「あぁ、そうやね。イチゴかも。
  今頃からお正月向けとかに作っているんやろうか。」

僕「クリスマス向けだと想うよ。」


果たして、会話として成り立っていたのかどうか。。。
突っ込みどころ満載の夫婦漫才でした。
posted by 世界くん。 at 09:31| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

白と黒のサイレンス

西からやって来た精神の開拓者たちは
トーチカ照らし
黒くて分厚いコートをはおり
重たげなブーツで 一列に並んで
肩を交互に上下させながら

「ふしだらな想像をおよしなさい。」

彼らのリーダーは他の者たちを戒めるが
彼らは皆
人類の未来を案じているだけであった

明らかなことは
彼らの吐く息の白さ

目指すは東にあるという聖なる花壇
彼らがそこで何を実らそうとしているのかは
今は誰も 知るところではない


 −若き日の詩:その57−
posted by 世界くん。 at 09:47| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムカプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

たまには時事

会社の帰り。

電車で隣の人が読んでいた朝日新聞の
見出しが目にとまった。

 日清と明星「即席」提携

ちょっと吹き出しそうになったのは、
内情が手に取るように判ったから。

実は昔、
どっちかの会社と仕事をしていた経験がある。

今頃、マーケティングの人は、
いろいろ考えているんだろうなぁ。

例えば、「出前坊や」と「チャルメラおじさん」をCMで競演させようとか、
いっそのことキャンペーンを組んで袋のキャラをトレードしようとか、
例えば、「日清焼きそば」にからしマヨネーズをつけようとか、
ノンフライ麺にして「ラーメン屋さん(乾麺)」をリニューアルしようとか。。。

いかん、いかん、
そんな小手先だけのことなんて考えている筈ないでしょう。

きっと、もっとグローバルなことを考えておられる筈だ。

例え、大手代理店がそんな提案を持ってきても、
そんなものは不採用に決まっている!!

決まっていると、想うんだけど。。。
posted by 世界くん。 at 22:45| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

今、云うべきこと。

嫌な話題が多い、昨今。

ブログの訪問履歴を見ていても、
何となく変化があるような気がする。

熱心に何かを求めて、
見に来てくれている人が増えたなあと感じる。

ここで僕は、
何か云っておいた方がいいのだろうか?


例えば、就職1年目のこと。

上司が尋常じゃないくらい厳しく、
1年過ぎたくらいの頃、ストレスで奥歯がかけた。

朝から晩まで怒られて、人格なんてなかった。

もともと途中で止めることが嫌いな性分だったが、
体が持たないし、
未来どころか明日のことすら見えなくなって、
会社を辞めようかと考え始めた。

考え始めて暫く、
隣の部長が部下にと拾ってくれた。

今想えば、会社を辞めようと考え始めた時、
何かが動いたのかもしれない。

それは、自分ひとりの力で動かしたものではないが、
未来に向けて「こうしよう。」と想うことで、
(それが例え、「辞めよう。」といったことであっても)
周りも動き始めるのだ。


時間は止まらない。

時間は止まらないから、
明日は今日以上か、今日以下にしかならない。

今日以上の明日は、ほぼ1/2の確率で訪れる。

今日より明日と考えて、
「こうしよう。」と決意した時だけに、
少しだけ自分に都合よく時間は過ぎてくれる。

そう、ほんの少しだけ。

それでも、そうして毎日過ごしていると、その内、
長いこと生きていたら、その内、
偉い人になっているかもしれない。

誰かを助ける人になっているかもしれない。

大金持ちになっているかもしれない。

愛する人と結ばれているかもしれない。

何もかもではないにしろ、
人生そうそう簡単に捨てるのは、もったいない。
posted by 世界くん。 at 23:53| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

サヨナラの吹く方へ

そわそわした周囲に 同調してしまうかのように
諦めてしまおうかと想ってしまう

何気なく別れを 予感するかのように
目を閉じてしまう 僕は

 ただの臆病で

偶然を待っているだけの

 ただの臆病が

情けなさにただ 笑っている

チャイムが軽やかに鳴り響く 廊下で

 ただ待っている

立ち止まり 振り返ってはまた
仕方なく歩き出す

サヨナラの吹く方へ


 −若き日の詩:その56−
posted by 世界くん。 at 11:44| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムカプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

吉田自転車

それは昼飯時、食事に行く途中、
僕が何となくボソッと云った一言から話が始まった。

僕「最近の中学生はどうしてママちゃりが好きなんやろう。」

先輩「ママちゃりって(路地の自転車を指して)あんなんか。」

僕「ええ。それもシルバーばっかり。近くの塾はあればっかりですよ。
  それで、本気でカッコイイって想っているらしいです。」

後輩「それ安いからじゃないんですか。僕の近所の塾はマウンテンバイク ばっかりですよ。」

「えっ!」

結構、ショックだった。

僕は、てっきり全国の中・高校生はみんな、
シルバーのママちゃりがカッコイイと想っていると、
想っていた。

それほどウチの近所はシルバーのママちゃりだらけなのだ。

それが、すぐ隣の市では違うのだと云う。
自転車の趣向は、伝染するのだろうか!?

そう云えば、確かに、
会社の周辺は折りたたみ自転車だらけだ(勿論、学生ではないが)。

彼は続けた。
彼の友達は大の自転車好きで、毎日30kmを自転車で通勤していると云う。

「30km!!」

後輩「そうです。それに、鈴鹿の8耐にまで行ったんです。」

僕「まあ、(大阪から鈴鹿まで)休みの日に行くのはわかるけど。」

後輩「じゃなくて、自転車の8耐ってのが鈴鹿であってそれに出たんです。」

「びぇ〜〜〜!!!」

それはバイクの8耐と同じく何人かでチームを組んで走るのだと云う。

ちなみに、ネットで調べると「スズカ8時間エンデューロ」と云うらしい。
ちなみに、ママちゃりでも参加できるらしい。

僕「でも、見に行っている方は一周する間、結構暇やろな。」

一同「(笑)」

<コメント>
タイトルの意味は、皆さんでお考えください。
(ヒント)太字
posted by 世界くん。 at 22:32| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

虚しさは何処から来るのか

仕事が忙しい。

新しい仕事もぼちぼち軌道にのり始めた。
従来の仕事も悪くない。

なのになにかスッキリしない。
何故か、無性に虚しくなったりする。

この虚しさは何処から来るのだろう。

時に、「虚しさ」とは何だ。
辞書的には「形式だけで実質が伴わないさま」などとある。

要は、実質的なことをしていないということか。

じゃあ、実質的なこととは何だ。

仕事では人や社会のためになることをして、
報酬や評価を得ることだろう。

もちろん、そのように仕事はしているつもりだ。
でも、その優先順位と報酬や評価が真逆な感じがある。

上司の機嫌取りや数字合わせが、
何か本来の仕事のような会社風土に、
嫌気がさしているのだろう。

上司の機嫌なんか取ってない僕が、
こんなに虚しくなるのだから、
取っている人は、どれほど虚しいのだろう。

そう想うと、
今、少しだけ虚しくなくなった。
posted by 世界くん。 at 23:41| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

体臭考

ちょっと前、妻が、
ある小学生の女の子のことを話してきた。

その子は、どうも臭いが強いらしく、
そうそうお風呂に入っていないらしい、と云う。

その子がお風呂に入っているかどうかは別にしても、
毎日風呂に入らなければいけないなんてのが異常なことだと、
僕は想った。

まず、世界的に見て、
毎日風呂に入っている民族なんてのは、
おそらく日本だけだろう。

仮にシャワーを含めても、
全世界で人口の1割にも満たないだろう。

その日本ですら、
庶民が毎日風呂に入れるようになったのは、
ここ40年のことだ。

現に、僕の小学校時代にはまだ、
2日に1回、銭湯通いといった友達も何人かいたものだ。

あるビートルズの伝記(?)には、
「彼らは何と毎日シャンプーをしていたのだ。」
とあった。
まるで、しょこたんが1日に30回ブログを更新しているのと、
同じような驚きようだ。

たった40年前のイギリスでの話だ。

あるテレビ番組で杉本彩が自分の体臭が好き、
と云っていた。
これは、動物としては当たり前のことかもしれない。

今では身近に牛舎も養鶏場もなくなり、
街中で動物臭を嗅ぐことが少なくなった。
くみ取り式便所も少なくなった。

衛生的になったことは決して悪いことではないが、
それが本来の動物的な臭いの感覚を退化させ、
それを当たり前のことと感じることに、
少し危機感を感じるのは、僕だけだろうか。
posted by 世界くん。 at 20:46| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

1周年です。

「はぴさらファミリー」の皆さんへ。


本ブログ「はっぴいサラリーマン。」を始めて、
本日11月3日で、ちょうど1年になりました。

始めた当初はどこまで続くのだろうと、
心配事の方が多かったように想いますが、
皆さんが暖かく見守ってきてくださったお陰で、
ここまで続けることができました。

見に来てくださった方、
コメントをくださった方、
トラックバックを貼ってくださった方、
皆さまにこの場を借りて感謝申し上げます。

「ほんま、おおきに???n?[?g

中にはちょっと困ったコメントや
トラックバックもあるにはありましたが、
比較的少ない方じゃなかったかな。

さあ、これからですが、
来年本厄を迎える僕。

41歳の春。バカボンのパパと同じ歳。
いつの間にか、マスオさんより歳をとってしまい、
その内、波平と同世代になってしまいそうな僕。

人生の転機が近づいております。

どうなっていくのかは、僕にもわかりませんが、
また、どれだけこのブログに書けるかはわかりませんが、
少なくてもその時々の自分の内面については、
その軌跡をこのブログにも残していきたいと想っております。

固めに云うと、環境の変化と内面のバランスをどうとっていくのか、

 自我、欲求、夢、志、精神、哲学、主義、宗教観、
 倫理観、コンプライアンス、責任感、義務感、ボランタリティ、
 官能、感情、感性、意識、趣味・趣向、
 生活(日常)、風土、慣習、癖。。。そして愛情。

柔らかめに云うと、サラリーマンがどうすれば「はっぴい」になって、
サラリーマンがどうすれば人を「はっぴい」にできるのか。

「世界くん。」の内外の冒険はまだ始まったばかりです。
posted by 世界くん。 at 10:23| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 応接室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空いた時、飽きた所にて

ひとときの感情に支配されることなく
“ささやかさ”を大切にしている君へ

いつまでも器用になれないと
なかば サジを投げている君へ

賢くなることだけが大人になることではないと
がむしゃらに信じようとしている君へ

 「ハッピーになろうよ。」

時代が繰り返され
後戻りできない時の流れに心悩んでも

(それでこそ君らしいと云えるんだ)

今日という365分の1の偶然に
あらゆる想い 感性をビブラートさせて

(それでこそ君らしいと云えるんだ)

 「お祝いをはじめよう。」

さあ 次こそは
誰かに見とれているばかりじゃなく
君が自分らしさに輝ける番だ


 −若き日の詩:その55/「はっぴいサラリーマン。」1周年感謝記念−
posted by 世界くん。 at 09:46| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムカプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月度のご報告

「はぴさらファミリー」の皆さんへ。


毎度、おおきに!世界くんです。
いつも、ご閲覧有難うございます。

今年はまだまだ暖かいけど11月、
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

我が家には、まだ「蚊」が出ます。
気象も生態系も乱れてるんでしょうかねぇ。


さて、10月度は、
 訪問者数合計   731名様
 ページビュー合計 3,292頁
というアクセス結果になりました。

ぼちぼち、行きましょう。


10月、特に人気のあったトータルNo.1は、

 「日ヶ奥渓谷キャンプ場(前編)」

今、紅葉が綺麗なんでしょうね。


続いて、同じ方が何度も見に来てくれたニッチNo.1は、

 「宮妻キャンプ場(前編)」

お一人様、3回ずつ。おおきに、おおきに。


アウトドア系が2冠達成!
でも、普段の日記がなかなか陽の目を見ないことは反省。

今日はいろいろ書くことが多いので、
この後も、引き続きチャンネルはこのままで!!
posted by 世界くん。 at 09:23| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 応接室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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