月初に「心の節に残るようなことが色々」と書きました。
そのひとつは先日の、
“Luro”が家族に加わったこと。
もうひとつは、会社のこと。
実は1日付けで、会社の大規模な組織替えがあった。
詳しくは云えませんが、
4つくらいあった組織を1つにという、
人数もザクッと5,000人くらいは巻き込んだものだ。
今までにない規模なものだったので、
ぺーぺーには今のところ、これといった変化もなく、
逆にどうすればいいのか判らない状態が続いた。
しかし、こんなことがあると、
少々可愛そうな人も出てくる。
僕のように、いつも好き勝手、
自分の信じるままにやっているアウトロー派は、
とっくに会社なんか出る腹は決まっているので、
組織が変わったところで、
やる仕事の内容、仕事の意義は変わらない。
でも、まじめに上長の云うことをこなし、
出世してきたコツコツ派は、
別のグループでそれ以上のことをやられていたら、
。。。それまでだ。
将来、出世の道を絶たれるか、
悪ければ、リストラ対象者となる。
会社は株主をはじめ、多くの利害関係者によって、
その方針・戦略は決定される。
以前、このブログでも、
会社はもっと社員を大事にしなければいけないと書いたが、
現実、今回のようにいつもそうであるとは云えない。
現状維持に甘んじて、
ゴルフや接待にばかりうつつをぬかしていると、
こんな時に大きなシッペ返しをくうリスクも増す。
−簡単なことだ。
自分ができる仕事、自分の持っている人脈、
自分の仕事に対する志。
それが、世間的に見ても充分だと自信が持てるように、
日々努力するしている人。
また、自分はその努力ができると自信をもっている人。
そういう人は、
こういった転機にも動じることがないということだ。
とはいえ、僕が何か少し複雑な気持ちになるのは、
どうなんだろう。
(「色々」には、まだありますよ。しー・ゆー・ねくすと。)
posted by 世界くん。 at 21:38| 大阪

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