2007年07月31日

MASS

君のポリシーを疑うぜ
その理由はどうせテレビか 何か

君のデリカシーを疑うぜ
君らしいかどうかは 君には二の次


 −若き日の詩:その91−

<コメント>
遅れてごめんよ!!
忙しかったんでさぁあ。
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2007年07月23日

18禁vs20禁

暴論。

先週、奈良大の女子剣道部員がフェリーで飲酒し、
急性アルコール中毒で海上保安部の巡視艇で病院に運ばれたとのニュースがあった。

フェリーは1時間遅れ、女子学生は未成年者とあって、
関西では結構大きな扱いになっていた。

 「別にええやん!!」

彼女の具合が悪くなったことに他の部員もちゃんと気づいた訳だし、
フェリーのクルーも躊躇することなく海上保安部に搬送を要請したのだし、
その結果、彼女の命に別状はなかったのだから。。。

どこに、ニュースになるようなネタがあるのだ。

海上保安部が出動したから!?
フェリーが1時間遅れたから!?

それは、急病人が出たら当たり前のことだ。
逆にそれで死なせでもしていたら、本当の一大ニュースだ。

彼女が未成年で飲酒したから!?。。。19歳だから!?
歴史上、誰が大学の体育会系の部員で、
未成年だからといって飲まずに済む奴がいただろうか!?

もちろん、起ってしまったことの責任をとって、
剣道部が2ヶ月謹慎というのは、仕方が無い。

仕方が無いが、それは学校内だけでいいことなのだ。
わざわざ、新聞やTVで取り扱い、
社会的制裁を受けるようなことではないのだ。


大体、飲酒が20歳からで、
自動車免許が18歳からっていうのが、よく判らない。

高校を卒業すると、大学生になっても、
社会人になっても、酒の席に同席する機会が(普通)出てくる。

そんな中からも、社会性は育くまれていくものだ。
(いわゆる、飲みにケーション)

一方、車の運転は社会性を持っていることが前提で、
18やそこらのヤンキーや親のすねかじりにチャラチャラ乗って欲しくない。

皆さんは、どう思います!?

(にしても、彼女が平穏にこの後の学生生活を送れることを祈るばかりです。)
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2007年07月21日

孤独の風景

11p.m.

平静を装っている

僕のストライプのシャツの上で
緊急自動車のパルサーが弾けた

硝子張りの小さな喫茶店

メジャーでも
仲間が集う場所でもない

そこを訪れる連中のけだるさが
メニューに染み付いている

アイスオーレのグラスを傾けると
芝居掛かった日常が こみ上げてくる

汚染されやすい自分の痛さが
こみ上げてくる

さらには
これ以上のない孤独が襲ってきて

本当の友達について
必死に考えている


 −若き日の詩:その90−


<コメント>

残るは、あと10本!!
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2007年07月14日

<コメント>心とシステム

まだ、学生の頃、
パソコンも、もちろん、携帯も持っていなかった頃に書いた詩です。

我ながら、現在の情報化社会の泣きどころを
旨く突いているなぁと、感心します(また、自画自賛)。

 −そう。

曖昧で、うまくいっていた仕事をシステム化した途端、
仕事が膨大に増えたり、人間関係がギスギスしだすことは、
どの会社でも良く在ること。

そうなった時に、システムの方を捨てるのか、
苦労してシステムを良くしていくかは、
その人たち次第、
それも仕事感のような美意識に近いもので、
決まっているような気がします。

団塊の世代の人は、概ねシステムの方を捨てたがったので、
彼らが去った後には、その曖昧でうまくいく仕事のやり方が定着しません。

これが、技術伝承・情報伝達の問題となっているのです。

しかし、これは会社や組織の問題であり、
社会問題というには、僕は少し抵抗があります。

結局、今の情報化社会では、
いつかは誰かが、曖昧な仕事は論理的で判りやすいやり方に替える必要があり、
それを団塊の世代の方が協力してくれている会社は成長し、
そうでないところは、下の世代にツケを回し、
競争力が低下していくだけのことだと想います。

 あっ!

社会保険庁の場合は、
大きな社会問題になっちゃってましたね。
posted by 世界くん。 at 12:47| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心とシステム

暗室に閉じこもって 働く

イメージさえ 傷つかなければ善し
また 自分自身
それが 嫌いだという訳でも無し

ロジカルには 判らなくても
歩いてゆかなければならないところ

 ○か×か

例外を心にとめ
それが システムと微かにずれる

 狂い出す

良いか悪いかではなく
できるか できないか
そこで 闘っているのだから

夢も つぎはぎだらけで
見苦しい
それを 支えている人こそが
本当に 美しいのだ

夢は そのための道具に過ぎないのかもしれないのだから
それに振り回されていては 見苦しい

すべてのロジックが 人に返ってくる
その狭間で 悶えるか 逃げるか

 人次第

ただ 逃げなくても
怖くなって 我を忘れたり
意固地になっては 寂しい

 どうするのか?

結局は 自分勝手な
美意識なのか


 −若き日の詩:その89−


<コメント>
またまた、コメントの方が長くなってしまいましたので、
次のカテゴリーで。。。
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posted by 世界くん。 at 12:41| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムカプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

室長と僕と人形町−後編−

室長「世界くん(仮)はどうしてこの業界をやることになったの?」

地下鉄浜町から人形町へ歩く夜道。
室長と僕の二人、酔った勢いか、
いつの間にやら本音トークをしている。

僕「ウチの会社と医療(業界)、どっちを取るかっていったら、もう医療なんです。」

妻が大病した時、心情仕事どころではなかったが、
得意先がたまたま医療関係であるという些細な理由で、
気持ちが何とか切れなかったこと。

また、その妻の大病を今の医療技術が救ってくれたこと。

自分の周りの親族、隣人、友人で、
関係者がどんどん増えていること。

僕「これって、僕に“医療(業界)をせえっ!”っていうことだと想うんです。」


その後、何を話したのかよく覚えていない。
気がつくともう、人形町に着いていた。

僕「人形町はよく判らないんで。。。
あぁ、でも昔、この辺に撮影立会で来てたなぁ。」

室長「S写真事務所!そうそう、あそこよく通ってたよね!!」

何のことはない。

人形町といえば、10年以上前に僕と室長で仕事をしていた時、
よく使っていた撮影スタッフの事務所があった場所だ。

僕はそれを全く意識せずに、今日の宿をおさえていた。
室長もそれを全く意識せずに、人形町まで送ると云ってくれていた。

少し、出来すぎた話だ。



室長「ホテルはどこなの?」

僕「ここ(人形町)から、少し日本橋に行ったところなんです。」

室長「じゃあ、こっち方面ね。大丈夫?」

僕「ええ。お疲れ様でした。」

室長は、そのまま人形町駅の入口へ降りて行った。
僕は、そこから日本橋へと歩き始めた。

遠く、僕の目には、
製薬企業街のビル灯りが微かに見えた。
posted by 世界くん。 at 11:17| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

愉快になろう

どうしてだとか いつからなんて
放っておいて
近い仲になろう

くだらない喧嘩や
つまらない言い訳を考えるよりも
近い仲になろう

冷たい夏 暖かい冬
地球の具合は悪くても
春はまた来る

服を買って 靴を買って
装い お洒落して

見つめ合って 抱きしめ合って
Kissをして

Kissをして


 −若き日の詩:その88−
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posted by 世界くん。 at 12:24| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムカプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

編集後記・07年6月

チャラチャチャチャラッチャ〜????????
世界くん。です。

出逢いの数だけ、
別れがある。

先月もいろいろな出逢いと別れがありました。

別れがあれば辛いけど、
それでも出逢いに臆病にはなれない。

それも、また辛し。


さて、6月度のご閲覧は、

 訪問者数合計   408名様
 ページビュー合計 2,377頁

というアクセス結果になりました。

特に人気のあった記事は、

 「編集後記・5月」

まあ、ちょっと、
いいこと書いちゃったしなぁ(笑)。

でも、普段の記事もがんばらなくっちゃ。

さぁ、7月。
夏・夏・夏・夏。。。仕事・仕事・仕事・仕事。。。

やっぱり、41歳でターニング・ポイントを廻っていたんだ、
という、実感。

点が線になり、線が面になってきました。

面が立体になるのは、あと、少しです。
posted by 世界くん。 at 23:18| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 応接室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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