世のサラリーマンの皆様も一年間ご苦労さまでした。
さて、年末の恒例行事といえば、得意先へのカレンダー配り。
お世話になった方々には、出来るだけ直接お渡ししたいと、
分刻みに駆けずり廻ります。
昨日は、四国のお得意先に半日出張で年末のご挨拶。
あまり深く考えていなかったのですが、カレンダーは総数8本。
家から準備していたティンバーランドの紙袋に詰めると、結構重い。
底が抜けないようにと、ガムテープで補強。
それでも安定が悪いので、上部もガムテープ留め。
取っ手も補強し、よしOKだ。
事務所を飛び出し、高速バスの乗り場に到着。
カウンターでチケットを買っていると、横から視線が刺さった。
見ると警備員だ。
年末、人が多くなると警備も大変やな、と。
チケットを受け取りベンチの方へ。
すると警備員もついてきます。目が合いました。
あぁ、カウンター奥の控え室に入りました。やれやれ。
そうそう、トイレを済ましておこう。
カレンダーを上の棚において・・・、何っ?
警備員が便所に入ってきました!
疑われているんだ・・・このカレンダー!!
こんなものが、爆弾か何かに見えるのか!?
ちょっと試しに、ゴミ箱の横に置いてみよう。
やっぱ、怪しいか・・・。
(こんな写真を撮っている僕は、もっと怪しいか。)
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