2007年10月22日

桐生若人の広場キャンプ場−滋賀県大津市−

先週末、家族とユウの友達G君とルロを連れ、
滋賀県までデイ・キャンプに行ってきました。

計画は、例の如く思い立ったが吉日。

その日の天気予報で、南へ行くほど天気が悪そうだったので、
北方面で滋賀という安直さ。

地図である程度、めぼしを付けて、
車で移動中に妻に携帯で当たらせるという始末。
(友達まで連れて来ているのにねぇ。)

第一候補は、本日満員ということで×。
第二候補の『桐生若人の広場キャンプ場』に向かいます。

京滋バイパスから名神高速へ、
草津田上ICを降りてからは10分少々です。

駐車場は乗用車1日500円ですが、
他に施設利用料とかもなく500円ポッキリ。

駐車場自体も、登山口として観光バスも乗りつける程で、
十分な広さで整備されています。


キャンプ場は、駐車場に隣接していて、
平地なので荷物運びも苦になりません。

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キャンプ場のスペースも広く、自由度も高い。

子供をほったらかしで遊ばせられる小川も有り。

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早速、ユウとG君は川遊びを始めます。


お昼ご飯は、BBQとおむすび。

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タアもたらふく、ご満悦。

そうこうしている内にユウとG君は、
栗をたくさん拾ってきました。

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以外にも、この内のいくつかは、
小さいながらもちゃんと食べれる栗でした。


ルロも上機嫌。

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草食べ放題で、元気に走り周ります。

お隣にいた方が、昔ウサギを飼っていたとかで、
よく人間になついていると関心しておられました。

結論を云います。
ここは、デイ・キャンプには大穴場です。

トイレは綺麗。洗い場も大きくて綺麗。
人は大過ぎず、料金も安い。

HPでは一応要予約となっていますが、
それは夏休み中だけではないでしょうか?

まあ、このブログで人気が出て、
人が一杯になるってことはないでしょうし。。。?????[???i???j
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2007年08月19日

白川郷―岐阜県大野郡―

ひるがの高原からおよそ車で1時間。

2日目の朝は、
世界遺産『白川郷』に散策に出掛けました。

綺麗に整備された駐車場に車をとめ、
吊り橋をわたると、
そこには来る前よりやや造られた印象の強い景色が広がります。

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それでも、少し歩き始めるとすぐ、
のどかな昔ながらの田園風景が広がります。

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生活の中に水をうまく取り入れた『郷』ですね。


そりゃまあ、ド暑い日だったので、
妻と息子らが早々にへばってしまい、小休止。

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カキ氷やら冷やしきゅうりやら頂きます。


ここは見処のひとつ、神田家。

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「やかんだけぇ〜!!」


(注:「神田家」と「どんだけぇ〜」にかけてます)

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もちろん、神田家は他にも見処一杯です。


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できれば、皆さんはもう少し涼しい時、
もしくは寒い時にいらしてはどうでしょう。


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改めて色々なことを考えさせられるという意味では、
訪れる価値は大きいと云えるでしょう。
posted by 世界くん。 at 11:29| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

ひるがの高原キャンプ場―岐阜県群上市―

お盆休み。恒例のキャンプ旅行。
今回から家族に加えルロの4人+1匹だぁ。

行くは、岐阜県の避暑地『ひるがの高原』
今回は妻のお知り合いさんのご紹介。

初日は、朝に大阪を発ち、
お昼1時過ぎに『ひるがの高原キャンプ場』にチェックイン。

でも、管理の人曰く、
「もう半分くらいの方が入られていますよ。」
みんな、早っ!!

それでも、小川沿いにいい場所をキープできました。
テント張って、ターフ張って、
荷物を降ろして、机出して、椅子並べて。。。完成、ドワァア!!

もう、さすが手馴れたもんですぅ。

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とはいえ、タアさま。
車酔いした模様で、調子悪う。


妻のお知り合いさんが手伝う『ひるがの高原木曽馬牧場』には、
妻、ユウ、僕の3人で行くことにしました。

ユウが乗馬に挑戦。

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実はユウの乗馬は4回目か5回目で、
そこそこサマになっちょります。


その後、近くのお知り合いさんの別荘にご招待されます。

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優雅な別荘。裏山C〜!!

この別荘の横には離れがあって、
3人お茶をおいしく頂きました。


テントに戻って、夕食はBBQ。

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現地調達、飛騨牛、ウマ〜い!!!


今回はあんまり考えてなかったのに、
何だか、結構いいキャンプだぞ。

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―続く―
posted by 世界くん。 at 18:17| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

くろんど池−奈良県生駒市−

先週末は家族で、
「くろんど池」にBBQに行ってきました。

我が家からは、車で30分程の近場、
でも、久しく利用することなかった場所です。

で、なんで「くろんど池」になったのかというと、
その朝に想い立った。。。それだけのことでした。

さて、現地に着いて第3駐車場に車を停めれば、
BBQの広場は、すぐそこです。

テーブル、チェアー、BBQコンロ、炭、
食材、食器などを4人で持ち運びます。

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管理は、この「くろんど荘」がしているようで、
路上でおばちゃんに利用料を払いました。

ちなみに一人150円で、駐車場代800円と合わせると、
4人で1,400円ですな。

ちなみに水道は、その領収書を見せて500円で蛇口を借り、
返す時に500円返金されるというしくみでした。

人もそこそこいて、かつ団体さんも多かったのですが、
スペースは十分な広場でした。

メニューはBBQとスーパーで買ったおにぎり、
インスタント味噌汁、みりん干し、ノンアルコールビア〜などなど。

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野外で炭火をおこし、肉を焼いて喰うだけで、
おっさんも癒されます。

食後は、子供らと3人で池を一周散策。

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仲がいいやら、悪いやら。

途中でお地蔵さんを発見。
想わず池をバックに記念撮影。

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11時に入って、15時には雨が降りそうなので撤収。
車を出したとたんに大粒の雨。

我が家は、近場で簡単にBBQができただけで良かったのですが、
遠くから子供連れで来た家族なんかは、
団体連れが多く、小さい子供が遊ぶスペースも少なく、
雨にも降られて、ちょっと可愛そうだったかな。

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posted by 世界くん。 at 10:39| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

せら香遊ランド−広島県世羅郡−

2日目の宿泊は、「せら香遊ランド」。

宮島口から1時間半ほど車を飛ばし、
午後6時にチェックイン。

まずは、管理事務所のある本館に顔を出し、

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これまた人の良さそうなお爺さんに鍵を預かりケビンへ。

この近辺は高原というより農村のイメージ。

温泉もある本館・別館の施設とは小路を隔てて、
ケビンとオートキャンプ場があり、
近辺にはグラウンドやテニスコートもある。

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 むっちゃ、のどかやなぁ。


ケビンには、水洗トイレ、風呂はもとより、
冷蔵庫や使える食器・調理道具も揃ったキッチン、

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冷暖房に至ってはクーラー2台付きだ。

至れり尽くせり!

車で10分のところにマックスバリューやホームセンターもあり、
買い物も問題なし。

チェックイン後、僕ひとりで買い出しに行って、
夕飯は恒例、中華鍋となった。

風呂は、もちろん温泉へ。この季節、絶対穴場です。



さて翌日は、果物と花で有名な世羅高原の、
花のほうを観に「世羅高原農場」へ。

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「チューリップ祭」をやってとのことだが、
行ってみてビックリ!何とその数70万本!!

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ほら!


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ほら!ほら!

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ほお〜らっ!!
言葉はいらない美しさです。



ここは夏にはヒマワリも100万本とか!!

また、世羅高原は5月上旬、
この他にも「ふじ」「ぼたん」「パンジー」「つつじ」「しゃくなげ」「すずらん」
「つばき」「八重桜」「ポピー」「芝桜」「菜の花」などが、
どこかで見られるとのこと。

場所ごとに入場料はかかるのですが、
花好きの人にとってはパラダイス間違いなし。

近畿地方からも十分足を運ぶ価値ありですよ。
posted by 世界くん。 at 20:37| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

交流の森―広島県山県郡―

GWの前半、
家族で広島方面へ小旅行に行きました。

初日は朝7時に家を出て、
中国自動車道の宝塚渋滞を回避するべく、
名神→阪神高速→第二神明→加古川バイパス→
播但連絡道路→中国道と進みます。

PAでの昼食をはさみ、
広島県の戸河内ICを下りたのは、およそ午後2時。

目的の龍頭峡にある自然公園「交流の森」は、
そこから車で10分程度のところにありました。

実は、出発の2日前、
妻に管理のお婆ちゃん(?)から電話があって、
午後1時までに来れないかと、伝えてきたそうだ。

妻が大阪からなので午後1時は厳しいと云うと、
それでは、管理事務所の箱に鍵を入れておきますので、
という話になった。

ちなみに、HPのチェックインは16時だ。

ところが、管理事務所に着くと人の良さそうなおじさんが待っていた。
そして、ちゃんとケビンの鍵を渡してくれた。

ところがところが、今度はケビンの場所を訊いても何となくおぼつかない。
何とそのおじさん、今日から働きに来ているとのことだ。

ケビンは、そこからさらに奥の森林館という施設の裏手側にあった。

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ケビンの横にまでは車をつけるつけることができないので、
森林館の前に車を停め、急な小路を登っていくことになる。

荷物運びは、息子ら3人で3往復することとなった。


ケビンに入ると、部屋の中は何とカメムシだらけだ。
仕方なく、ほうきでカメムシを外に掃いていると、
ガスの様子を見に、別のおじさんが来てくれた。

おじさん「掃除はしておいたんですが。。。」
   僕「もしかして(このケビン)、今年初めてですか?」
おじさん「ええ。」

それ以上は、突っ込まなかったが、
おそらく掃除をしたのは去年最後の日だったのではと予想がついた。

まぁ、GWなのに人も少ないし(ケビンは隣もう一組)、
値段もお手頃、これくらいは大目にみましょうか。

にしても、ここはロケーションが抜群だ。

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渓谷なのに夕方でも陽は十分に入ってくるし、
ケビンからの眺めは最高。


若干、床の抜けそうな板もあるベランダに机と椅子をおいて、
晩ご飯は、普通にバーベキューをした。

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「やっぱ、最高!!」

このケビン、冷蔵庫やガスレンジ、流し台がついていて十分使えます。
ただ、食器や炊飯器はちょっと使いにくい状態でした。
布団は少し寒いくらいでしたので、春先は厚手の寝巻きが必要です。
水洗トイレは全く問題ありません。


そして、温泉。。。冷泉を温めて普通のバスタブで入るのですが、
これはかなり良かったです。

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タアもご満悦。


中性で無色無臭なのですが、明らかに湯冷めしにくいです。
僕も夜2回、朝1回の計3回も入ってしまいました。

総評としては、もう少し管理やメンテに人手を掛けられれば、
自然や温泉には恵まれているところなので、
申し分のないキャンプ場になると想いました。

是非、キャンパーが望んでいるサービスももう少し取り入れて、
アピールしていかれたらいいのに、と想いました。
posted by 世界くん。 at 22:07| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

宮妻キャンプ場(後編)−三重県鈴鹿市−

2日目の朝。晴天。

朝10:00にはチェックアウトし、
運動にとハイキングに出掛けることにしました。

受付のおじさんに簡単な地図をもらって、
「入道ヶ岳」に、登山口(宮妻新道)から約1km登ります。


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「いざ、出発〜ッ!!」


キャンプ場の敷地内を出ると、
いきなり川を渡らなければなりませんでした。

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ちょっと、悪い予感?????[???i???j

かなり急な登り坂です。
足元も石がゴロゴロしていたり、木が倒れてたりと、
決して楽な登山道ではありません。

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それでも道沿いの木には赤や透明のテーピングがされていて、
あまり迷わずに済みました。
(実は、1回だけ迷いましたが。。。)


タアがねをあげ始めたので、
僕がうしろから煽ることにしました。

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「ファイト!ファイト!」

何度も山頂だと想っていたところに裏切られました。
1kmなんて絶対ウソ(推定3km)!!

途中で椿大神社から上がってきた老夫婦に、
子供連れで宮妻新道から上がってきたことに感心されました。
(やっぱキツかったのねん。)

ようやく2時間以上掛けて山頂へ。

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山頂の鳥居です。
山頂には結構人がいましたが、皆登山の格好をしてます。
ハイキングのノリで来ているのはウチだけでした。


それでも、何ということことでしょう。
この山頂は物凄く視界が広くて気持ちいい!!!

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↑クリックしてちょ。

六甲の夜景を見慣れている僕でも、ちょっと見たことのない風景です。

空にはパラグライダーが約10機。
1機が「ヤッホー!」と、
山頂の皆に声を掛けてきました。


芝生に横になって、軽いお弁当を食べました。

帰りは遠回りだけれど緩やかな林道を通ってかえりました。


人の顔の岩がありました。

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間違いなく、お坊さんですね。


距離は4kmとなっていたけど、やっぱり6Km位はあったんじゃないかなぁ。

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「到着〜ッ!!」

妻は、騙されたと云っています。
タアは、だから山登りはイヤだって云ってます。
ユウは、意外にもまた行きたいそうです。

僕は、実は帰りに両太腿がつってしまって、
冷や汗かきました。
でも、また行きたいです。まる。
posted by 世界くん。 at 15:06| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

宮妻キャンプ場(前編)―三重県四日市市―

先週末、思い立って、
四日市の「宮妻キャンプ場」に行ってきました。

予約は前日でした。

僕「明日なんですが、バンガロー空いてます?」
おばさん「はい、空いておりますが、こちらは登山やアウトドアの人が来られるバンガローで。。。」
僕「あぁ、大丈夫ですよ。」

当日朝、家を発って椿大神社で無事を祈願してから、
キャンプ場に到着したのは午後2時頃。

こちらが受付。

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人の良さそうなおじさんとおばさんがいました。

3年程前の台風で土砂崩れがあった時、
ネットに再開の目処が立たないという情報が流れて、
再開後もめっきり人が減ったと話してくれました。。。

そう、3連休だというのに、
バンガローの客はウチだけだったのです。

皆さん!もう去年から再開していますよ!!

こちら(手前)が僕たちが泊まったバンガロー(中)。

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バンガローは(大)(中)(小)全部で26棟もあります。
でも、当たり外れはありますので、よく確認しておきましょう。

僕たちのところは、駐車場からも比較的近いところでした。
電燈、コンセント付き。板の間はベニアなので、
テントシート(中にひくヤツ)みたいなものがあった方がいいかも。


ここが炊事場。広いです。

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となりにはWCがあり、ちゃんと水洗で障害者用までありました。

隣接する内部川(うつべかわ)です。

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渓流釣りもできるそうな。


でも、我が家はあいも変わらず、

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焚き火すっきゃなぁ。。。

(続く。。。)
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2006年09月17日

キャンピカ富士ぐりんぱ(後篇)―静岡県裾野市―

最終日の3日目は、ちょっとお疲れモード。

僕は、痛み止めの副作用と冷え込みで、
夜中に下痢に見舞われていました。

深夜3時頃、我慢できずに目が覚め、
トイレに走ると、
何と向かいのターフでは大人3人が談笑中。

テントに戻ってくると、
妻も起きていて向かいの非常識にご立腹中!!

皆さんもキャンプでは最低限のマナーは守りましょうネ。


3日間よく雨にもあたったので、
テント、ターフ、シートと後片付けも念入りに。

午前中で、キャンプ場を後にしました。

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ここ、ぐりんぱは、
設備の整った綺麗なキャンプ場でした。

特に良かったところは、

 ○何より富士山の麓で、広大な自然を満喫できる。
 ○設備が整っていて新しく、初心者でも楽しめる。
 ○遊園地「ぐりんぱ」や富士サファリも近くて小さなお子さんも大満足。

といったところ。

ちょっと惜しいところは、

 ○キャンプ場が有料道路中にあって、お出かけの度に通行料がかかる。
 ○近くに自衛隊があって、この時期は演習で空砲が結構うるさかった。
 ○炊事場にカナブンが大量発生していて、洗ってられなかった(100匹以上いた)。
 ○初心者向きが故か、マナーの悪いキャンパーもいた。

てな、具合。
1つ目以外は、キャンプ場のせいではないけどね。

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何はともあれ、
3日間有難うございました。
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2006年09月09日

キャンピカ富士ぐりんぱ(中篇)―静岡県裾野市―

2日目の朝。????

富士山が見えた!

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僕「タア!ユウ!富士山やで!」
二人「あ。ほんま。」

   感動薄ッつ!

富士山と云えば雪化粧だが、勿論今(夏)はないことと、
ここ「ぐりんぱ」が山麓にあるので、富士山があんまり高く見えないことが、
彼らの感動を薄くしているようだ。


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朝メシ。
 ○スクランブルエッグ
 ○ミックスベジタブル
 ○ワンタンスープ(マルちゃん)
 ○ご飯


朝メシを喰ったら、今日はドライブへ出掛けます。
富士山スカイラインはすぐ。
表富士宮口五合目を目指します。

??ホ????  ヤ?i?q?u?j  ??ホ????


1時間ばかりで、到着!

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五合目の売店あたりは、意外と観光地。
朝早くから登山客多し。
朝はやくに来て大正解◎。

ともあれ、記念写真を撮っておきましょ。

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「シュボッ!!」

「いつの時代やねん!」
(フットボールアワーのネタ)


デジカメでは伝えきれない雄大な山麓の風景。

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産まれ堕ちて、40年。
今、一番高いところに居る瞬間に、感動。。。?????????`?i?????????j
(あつ、飛行機乗ってたの忘れてた)

でも、タアとユウは、
山小屋の裏手で空き缶を、荷物にならないようプレスしている、
お兄さんの仕事が一番興味深かったようだ。

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二人とも妙なモノにばかり興味がいく性分ではあるが、
まぁ、これはこれで勉強かな。
posted by 世界くん。 at 11:10| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

キャンピカ富士ぐりんぱ(前編)―静岡県裾野市―

お盆休みの8月17日から2泊3日で、
富士山の裾野にある「キャンピカ富士ぐりんぱ」に、
家族でキャンプに行ってきました。

出発当日の17日の天気予報は雨。
そう、ちょうど台風が来ていたんですネ。

朝、大阪を出る頃は小雨モード。
台風は予報より西に進路を変え始めていたのですが、
念のため高速道路も小牧から北へ、
中央自動車道を通って行くことにしました。

途中、いったん諏訪I.C.を降りて、
水の神様がいる「諏訪大社」にも立ち寄り、雨乞い。。。
もとい!テルテル乞い!!

不思議とその時だけは、ちゃんと晴れてましたネ。
(先日アップした「参りましょ〜っと。」ご参照)

参拝して、昼食を取って、諏訪を後に、
再び高速道路乗ると、また雨。

一宮御坂I.C.から、河口湖、
東富士五胡道路経由で目的地へ向かいます。

南富士エバーグリーンライン(有料道路)に入り、
10分ほど走ると「ぐりんぱ」に到着。
かわいい遊園地の駐車場を抜け、
目的の「キャンピカ富士ぐりんぱ」はその奥にありました。

時間は夕方の4時。
ゲストハウスに着いた頃には、何故か雨は上がっていました。

丁寧なお兄さんの説明を聞いて受付を済ませ、
早速テントやタープを張って、
夕食を完成させてところで、再び雨。

雨の中、タープの下で、
 ○鶏肉のペンネ(パスタ)のホワイトソースかけ
 ○野菜とソーセージのコンソメスープ
 ○ご飯
といった夕食を取りました。

ちょっとビールも入り、息子らと風呂も済ませ、
テントの中、雨の音を聞きながら眠りにつきました。

そうその日は、富士山はずっと雲の中に隠れていて、
見ることができませんでした。

そうその日は、抜歯の痛みを薬で抑えながら、
何とか眠りにつきました。

そうその日は、雨と痛みのため、

「ゲッツ!キャンプ場の写真、1枚も撮ってない!!」


(明日かあさってに続くのダ。。。)
posted by 世界くん。 at 18:02| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

煙樹海岸キャンプ場(後編)−和歌山県日高郡−

さて、海水浴のあと、
近くの「野天温泉 宝の湯」で一汗流して、
夕方キャンプ場に戻ります。

(この間、夕食やビールの買い出しで、夫婦でひと悶着ありましたが。。。)

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夕食は、

○チキンの野菜たっぷりトマトソースかけ
○ご飯

と、いたってシンプル。
ビールもそこそこに、いい気分で。。。zzz


翌朝、晴天。
ユウと朝の散歩に出かけます。
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海岸の小石はみな綺麗な楕円をしていて、
歩くとサグサグって感じです。


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数人のおじさんが磯釣りに興じています。

カツオが釣れたようですヨ。
本当に楽しそうですナ。

「もう帰るのぉ!?」
息子どもがダダをこねます。

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確かに1泊は慌しい。

今度はゆっくりと、2〜3泊で来たいものです。
posted by 世界くん。 at 21:45| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

煙樹海岸キャンプ場(前編)−和歌山県日高郡−

先週末は和歌山に、
キャンプ&海水浴に行ってきました。

煙樹ヶ浜海岸沿いには、長く松林が続きます。

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松林のトンネルをくぐり抜けると、
目的の煙樹海岸キャンプ場が現れます。

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申し込みは、予約がありません。
広くていつでも入れるので、お好きな時にどうぞって感じです。

料金も手ごろですし、
管理棟、炊事棟、トイレ、シャワールームも完備しています。

また、街に隣接しているので、
車で10分くらいで大抵の買い物は事足りて便利です。

結構、穴場かも。


小1時間で、テントやら張った後は、
初日は、海水浴に行きました。

目の前の煙樹海岸の海は、残念ながら遊泳禁止なので、
車で20分の産湯海水浴場まで行きます。

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想ったほどは、広くなかったのですが、
人の数も適当で、息子ら2人は水遊びに満喫しておりました。

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景色もよく、何より遠浅で、
僕も結構奥のロープまで(150mくらいかな?)泳いで帰りました。

ここも穴場かな。

(明日に続く。。。)
posted by 世界くん。 at 22:44| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

神戸花鳥園−神戸市中央区−

(今回、本当は「アウトドアするでぇ。」ではないのですが。。。)
 
先週の日曜日、家族4人で、
神戸ポートアイランドにある神戸花鳥園に行ってきました。

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駐車場側の入り口がある長屋門です。
入園料は決して安いものではありません。

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入るとすぐの長屋門の中には、フクロウの館があります。
「森の賢者」と目が合うと人間の愚かさを見透かされている気さえします。


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ペンギンたちの池がありました。

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南花ゾーンは、吊れた花であふれています。


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中庭の水鳥。

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中庭の孔雀。


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中庭の。。。。。?

どの鳥もびっくりするくらい近くを歩いていきます。

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鴨にエサをやるユウ。


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大きな鳥に連れ去られる前のユウ(笑)。

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フラミンゴの内輪ばなし。


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フクロウの衛兵。

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大きなスイレンの池。


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なかなか写真だけでは伝えにくいのですが、
鳥やフクロウと普段より近づける感覚というのが、
大人でも妙に楽しい気持ちになる施設でした。

当日も日曜日にもかかわらず、
家族連れより高齢者のグループの方が多いくらいでした。

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。。。また来てね。


あまり過度な期待をせずに、
フラッと訪れてみる価値は十分あると思いますヨ。
(中での食事は結構高いので、ご利用は計画的に。)
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2006年05月12日

日ヶ奥渓谷キャンプ場―兵庫県丹波市―(後編)

<3日目の朝食のお献立>

○パン(段々と手抜き)
○クリームスープ(インスタント)
○ソーセージとスクランブルエッグとミックスベジタブルとレタスの盛りサラダ
○のこったご飯で雑炊


楽しい時間はあっと云う間だ。
もう帰り仕度をしなければならない。

ここ日ヶ奥渓谷キャンプ場は、
すばらしいキャンプ場と云えるだろう。

特に良かったところは、
 ○自然に恵まれ、景色がいい。
 ○スタッフが若く、テキパキ仕事をしてくれる。
 ○清掃や手入れが行き届いている。
 ○共同の大型冷蔵庫がある。(我が家は使わなかったが)
 ○自炊場にたわしや洗剤まで置いてくれている。
 ○予算に応じて宿泊タイプが選べる。
といったところ。

ちょっと惜しいところは、
 ○場所によっては駐車場から遠く、荷物を運ぶのが大変。
 ○温水シャワーしかなく、温泉まで行くのもちょっと遠い。 
 ○トイレが男女共通で、水洗ではない。
まあ、キャンプ慣れした人には、これといった苦痛ではありませんが。

また別の季節に来てみたいなぁと想います。

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「お世話になりました!」


<番外編・その1>
「国領温泉 助七旅館

我が家は温泉好きでもありますので、
お風呂は2晩ともキャンプ場から車で15分程の、
この助七旅館さんにお世話になりました。

まあ、何はともあれ、
「赤鬼・お福の湯」と呼ばれる茶褐色のお湯が最高。
全然違うのかも知れませんが、
有馬温泉のお湯とも近いような・・・

GWにもかかわらず人も多過ぎることもなく、
ゆっくりくつろぐことができました。


<番外編・その2>
「兵庫県立 丹波年輪の里

2日目のお昼から遊びに行きました。

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広場で軽くドッチボールやサッカーをして、
「木の館」では「丹波の森ウッドクラフト展」の歴代グランプリ作品などを、
お姉さんに見せてもらったりしました。

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ちょっと田舎に行けば、
こんな広い公園や施設の見学がタダなんて(駐車場もタダでした)、
子供のためにはこんなところに住んだ方が、
幸せなのかな・・・
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2006年05月09日

日ヶ奥渓谷キャンプ場―兵庫県丹波市―(中編)

初日の晩は、かなり冷え込んだ。
持ち込みのシュラフと借りた毛布で、何とか一夜過ごしたが、
テントの人たちは、さぞ寒かったであろう。

翌朝は6時には目覚め、
気がつけば、炉に焚き火を起こしていた僕。

我が家の場合、朝食はカセットコンロで事足りるのに、
一日の始まりは、まず焚き火から。
キャンプとは、元来そういうものかもしれない。


<2日目の朝食のお献立>

○おむすび(昨日のごはんとおむすび山)
○味噌汁(インスタント)
○ミックスベジタブルとベーコンと野菜の残りの炒めもの


朝食後、折角だからと日ヶ奥渓谷の滝を見に行くことにした。
キャンプ場からは、歩いて行ける筈だ。

歩くこと3分で・・・、着いたexclamation&question

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・・・近い、近すぎルゥexclamation?~2

しかも、大きくない。
これを、名所と云わなければならないなら、ツライ。
聞けばユウは、昨日の内にもう見に来たと云う。

半ばがっくりして、バンガローに戻ろうと思いきや、
奥に小さな吊り橋が・・・。

もしやと想い、たもとまで登ると、吊り橋の先に小道が続いている。
滝は、まだその先にあるようだ。

幾つかの吊り橋を渡り、急な登りを超えると、

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もうひとつ、綺麗な滝が現れた。

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そして、更に奥へと進むと、

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大きな滝だ。
ヨカッタ???[???i?????????j。ヨカッタ???[???i?????????j



<2日目の夕食のお献立>

○ラーメン鍋(具:鶏肉、白菜、もやし、にら、しいたけ、豆腐、マルタイ棒ラーメン/スープ:にんにく、バター、醤油、料理酒、マルタイラーメンのスープとオイル、牛乳)
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○ししゃもの炭火焼き
○ごはん

何でもない「ラーメン」や「ししゃも」が、旨かったッス。

(おそらく、更に明日に続く...)
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日ヶ奥渓谷キャンプ場―兵庫県丹波市―(前編)

永らくお待たせしました。
(誰も、待ってねーか。)
いよいよ本日より、G.W.のキャンプ報告を始めます。

今年は5月3日から2泊3日で、
丹波「日ヶ奥渓谷キャンプ場」へ行ってきました。

自宅を出て約4時間半のドライブ。
特に大きな渋滞に巻き込まれることもなく、
現地に到着したのは、午後3時を過ぎる頃でした。

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このキャンプ場、
日ヶ奥渓谷の小さなダム湖の畔にあり、
失礼ながら想ってた以上に綺麗に作られているなぁ、との印象。

清流が流れ込む小川。

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湖の畔に建つログハウスやテント、そして自然の樹々。

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春にも紅い紅葉が、新緑を更に引き立たせます。

ここの宿泊は、ちと風変わりで、
「ログハウス」「山小屋」「バンガロー」「オートキャンプ」「持込テント」
と、5つものタイプに分かれます。

ちなみに、うちの家族は今回「バンガロー」を選択。
まだテントでは寒かろうし、
かといって雨風さえしのげれば、他は要らないだろうとのことで。

で、係りの人に案内された「バンガロー」は、こちら。

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4畳の板の間に、室内灯のみ。
凄い!ほんとに雨風しのぐだけだ!!


近くまでは車が入れないため、荷物運びに数往復。
ちょっと坂になってたりして、着いてすぐは少々きつかった。

それでも、ここはイイ。
庭には、バーベキューの炉もあって、タアとユウは早々たき火の準備。

僕も、綺麗な景色を眺めながら、夕食の準備に取り掛かった。

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<1日目夕食のお献立>

○スペアリブ(ご紹介済)
○焼き野菜(ピーマン、しいたけ、トウモロコシなど)
○キャベツとベーコンのコンソメ風ホワイトスープ
○ご飯

(たぶん、明日に続く...)
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2006年04月18日

みのお記念の森−大阪府箕面市−

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日曜日。
家族で買物がてら『エキスポ′90みのお記念の森』へ、
散策に行ってきました。

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天気予報では昼から晴れるって云っていたのに、
あいにくの曇天。
それでも園内は花木や草花で気持ちのよいものです。


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「モクレン」や、

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「サンシュユ」でしょうか?
注意して観てみると、他にもいろいろ種類がありました。


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ここの“売り"。
日本最大級、高さ19mの木製展望台です。
家族みんなで登りました。

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頂上からの景色。
晴れた日には淡路島まで見えるそうですが、
エヴァが復活しそうな曇り空しか見えませんでした。
そして、「寒ブッ!」


出口付近にも、ちょっとした庭園。

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ひとまわりするのに、小1時間。
展望台の登り降りで、親は二人とも結構足にきており、
散策のつもりが、ちょっとしたアスレチックになってしまいました。
posted by 世界くん。 at 22:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

大正池グリーンパーク―京都府綴喜郡井手町―

昨年の春、家族で初めてキャンプに来た場所、
「大正池グリーンパーク」に、今日はデイキャンプにやってきました。

ここがメインハウス(受付)です。

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キャンプの後、友だち家族でもバーべキューに来たので、
今回は3度目の訪問となった訳ですが、
妻は、受付のおばさんにしっかり顔を覚えられており、
いきなり「常連さん。」と呼ばれてしまったそうです。

幸運にもメインハウス前では、
大正池のカモさんたちのお散歩に出くわしました。

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動物大好きのユウは、追い駆け廻すことハウス一周。


受付を済ませ、今日は「あかまつサイト」という場所で、
バーベキュー&焚火です。

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受付のおばさんは、資材がゴロゴロしているからと、
この場所を勧めませんでしたが、全然OK!

でも結局、この場所は一日僕たち家族たちだけの、
貸し切り状態。

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贅沢なのやら、寂しいのやら。


お昼ごはんは、焼肉、おむすび、焼いも、コーヒーでお腹も落ち着き、
僕は、タアとユウを連れてパーク内を一周散策に出掛けます。

ここの良いところのひとつが、
遊歩道一周が45分程度と、散策にちょうどいいということ。

これが、大正池側から見たバンガロー。

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実はこの歩道が、小さなダムの上になります。


(勝手に宣伝)

昨年にテントを張った場所には、
この4月からバンガローが3棟追加され、全部で5棟並んでいます。

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完成したばかりでとっても綺麗ですし、まだまだあまり知られていない場所ですので、
人の少ないところでゆっくりしたいご家族連れには、お勧めです。
(今日も泊まりは一組だけだったみたい。)

逆にテントサイトは「あかまつサイト」の他にも、
「もみじ谷サイト」という場所もあるのですが、
こちらは中上級者向けですので、初心者の方にはお勧めしかねます。

夜中にタヌキやイタチに出くわしても大丈夫なワイルド好きな方は、
是非どうぞ!!
posted by 世界くん。 at 21:38| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

不動川砂防歴史公園−京都府相楽郡山城町−

焚火マニアの息子たちは、
日々、テスト用紙を束ねたり、新聞紙をくるめたり、
小枝をかき集めてては、車にストックしておいてくれる。

そのため、愛車がゴミの家ならぬ、ゴミの車と化してしまい、
まだ暖かくはないこの季節、仕方なく半日キャンプへと出かけた。

行き先は、そこそこ近くの「不動川砂防歴史公園」。
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ここは、明治初期に不動川の治水事業に功績を残した
オランダの工師ヨハネス・デ・レーケの偉業を記念し、つくられた公園だそうです。
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↑こちらが、デ・レーケさん。


現地に着くと、奥に迷彩服をきた集団がいましたが、
僕たちに気がつくと、リーダーらしきお兄ちゃんがきて、
「僕たちは『サバイバルゲーム』というものをやっている。
 お子さんが近づくと危ないかもしれないので、
 近くに来られる時はお声を掛けてください。」
と云ってくれた。
感心、感心。

さてさて、今日のグッズは、
バーベキューコンロ(というより、焚火台)、チェアx2本、
水タンク、平やかん、火バサミ、豚皮の手袋、耐熱ポリカップ、
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その他にバケツ、カップめんx4個、お茶とコーヒーパック、
割り箸、何故だかみたらし団子、そしてゴミの山です。
ここは、水道がないので、タンクは必須になります。

こんな感じで、ゴミと枝木と少々の落ち葉で焚火が始まりました。
松の葉は、ちょっとした着火材です。
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何故か、焚火を仕切るのは妻の方です。


誰かのテスト用紙もメラメラいってます。
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ひと通り焚火で楽しんだら、腹ごしらえの準備。
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何故か、食事を仕切るのは僕の方です。

この後、カップめんにお湯を注いだところで、突然のお客さん。
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どこかの優しそうなお爺さんと散歩に来ていたようです。
ユウは動物好きなので、大喜びでした。


結局、3時間近く焚火をしていましたが、
後に来たのは、熟年カップルが1組だけ。
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水道がないので、初心者にはちょっとつらいかもしれませんが、
散策やデイキャンプには、もっと人が来てもよさそうな、
遊びの自由度の高い公園ではないかと思います。
posted by 世界くん。 at 21:38| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアするでぇ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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