凡 − 非凡
秩序 − 無秩序
道理 − 不条理
世は不可思議。
貴方のケラケラ笑う
その存在を笑うとも
有り難いことは 何とも はかなく想へ
世は不可思議。
死へと早歩きする者の影
走馬灯のように巡る印象画の中のワタシ 情緒を伴い
ドラッグでいっちゃう
どうしてそこへいっちゃうのか 凡人には判らない
世は不可思議。
生暖かい雨に 非なるところを降り掛かられ
君を束縛しておきたいとういう想い
瞳孔が開き 涎を垂れて 笑むような
ワタシは最悪なのか
世は不可思議。
錆びた鎖に繋がれた藍色の魂塊
蜃気楼に舞うあこぎな政治思想
少年の独りで砂のお城を作る理由
舌で舐めて刺傷を治そうとする兵士
世は不可思議。
「もういいでしょう。」
「もうやめてくれ。」
「お願いだからやめて頂戴。」
ワタシはどんな顔をして生きてゆけばいいの
世は不可思議。
秩序 − 無秩序
道理 − 不条理
世は不可思議。
貴方のケラケラ笑う
その存在を笑うとも
有り難いことは 何とも はかなく想へ
世は不可思議。
死へと早歩きする者の影
走馬灯のように巡る印象画の中のワタシ 情緒を伴い
ドラッグでいっちゃう
どうしてそこへいっちゃうのか 凡人には判らない
世は不可思議。
生暖かい雨に 非なるところを降り掛かられ
君を束縛しておきたいとういう想い
瞳孔が開き 涎を垂れて 笑むような
ワタシは最悪なのか
世は不可思議。
錆びた鎖に繋がれた藍色の魂塊
蜃気楼に舞うあこぎな政治思想
少年の独りで砂のお城を作る理由
舌で舐めて刺傷を治そうとする兵士
世は不可思議。
「もういいでしょう。」
「もうやめてくれ。」
「お願いだからやめて頂戴。」
ワタシはどんな顔をして生きてゆけばいいの
世は不可思議。
−若き日の詩:最終回・その100−
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