近鉄奈良駅で家族と待ち合わせました。
東大寺や春日大社の界隈で催された
『なら燈花会』に行くためです。
これは、1999年にNPO法人「なら燈花会の会」が始めたイベントなのですね。
やや早めに着いてしまったので、
日が沈むのを東大寺の横の春日野園地で待ちます。

ダレダレのワイシャツに更に汗がにじんで、
疲れたサラリーマンには、不釣合いな光景が広がります。
この暑い中、会やボランティアの人たちが、
ひとつひとつロウソクに灯をともしていきます。

暑いのに、わざわざ灯をともさなくても、
とも想ってしまいます。
ひとつひとつロウソクに灯をともしていきます。

暑いのに、わざわざ灯をともさなくても、
とも想ってしまいます。
夕景が綺麗なのに、東大寺の影が美しいのに、
とも想ってしまいます。

こんなに人が集まって、
ただでさえ暑いのにとも想ってしまいます。
その答えは、実はまだ見つかりませんが、
もしかしたら。。。

それは奈良を支える人たちにとっても、
同じ気分ではなかったのかと、少し想ったりもしました。
何を護り、何を変えなければならないか、
それが今の奈良や、
僕自身の一番大きな課題なのです。
もしかしたら。。。

それは奈良を支える人たちにとっても、
同じ気分ではなかったのかと、少し想ったりもしました。
何を護り、何を変えなければならないか、
それが今の奈良や、
僕自身の一番大きな課題なのです。
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