今日は、最後までおいしい「鶏すき」でェ〜ス。
BSE問題以降、牛肉はお高くなりましたネ。
特に、いい牛肉でないと旨くない「すき焼き」や「しゃぶしゃぶ」は、
我が家では「鶏すき」や「豚しゃぶ」で頂くことが多くなりました。
で、今回は安くておいしい「鶏すき」のご紹介。

<用意するもの>
○鶏肉
○野菜(白菜、たまねぎ、ごぼう、白ねぎ、春菊など)
○きのこ類(しいたけ、まいたけ、えのき、エリンギなど)
○焼き豆腐 ○うどん
○たまご
○すき焼きのタレか砂糖と醤油
○料理酒かこぶだし
ポイントは、鶏肉は火が通りにくいので小さ目に切っておくこと、
コンニャク類は肉がかたくなりやすいのでできれば避けましょう。
後は、ご自由に。

鍋には鶏肉から入れましょう。
続いて白菜の白いところやたまねぎなど硬いものから順番に。
味付けは、すき焼きのタレや料理酒などで適当に調節しながら、
うどんは野菜の水分が十分に出た後です。
さあ、火が通ったらたまごにつけて、召し上がれ。
えっ、これじゃ普通の「鶏すき」だって。。。
あわてない、あわてない。
本来、どんな「すき焼き」も最初の内はおいしいんです。
でも、だんだん味が濃く、しつこく想えてくるものなんです。
そこで登場。。。

タッ、タッカ、タッ、タッ、タァ〜♪
「大根おろしぃ。」(ドラえもん風。。。タヌキやけど)

実はこれ、妻の実家では当たり前だそうなんですが、
僕は結婚するまで、そしてその後も他では聞いたことないんです。
後半は、たまごに大根おろしを入れて食べると、
なんつうかとろろっつぽくて、あっさりとした味になって、
最後までおいしく頂けますよ。
(当たり前でしたら、ゴメンナサイね。。。)















